カテゴリー別アーカイブ: 神楽坂 まちづくり住まいづくり塾

神楽坂 まちづくり住まいづくり塾

神楽坂 まちづくり・住まいづくり塾 第166回 (2016/8/5)

ジュクチラシ166

神楽坂大學講座
第166回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂よもやま話シリーズ 第133話
和菓子を知る 日本の四季の彩と形「梅花亭」の和菓子づくり
語り手 : 井上 豪(いのうえ たけし)さん
(神楽坂 梅花亭 代表/新宿区ものづくりマイスター認定「技の名匠」全国和菓子協会「選・和菓子職」認定「優秀和菓子職」/厚生労働省認定「一級菓子製造技能士」)

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■ 1935年(昭和10年)新宿の淀橋十二社にて創業の「梅花亭」は、戦後池袋にて営業再開。その後有楽町での支店展開など業容を拡大していくものの、「地域のお客さまに支えられてこそ永く商売していけるのではないか?」という思いから、街巡りを経て行き着いたのがここ神楽坂。
最初は支店としての開業でしたが、その後本店機能と工場の移転を果たして、名実共に「神楽坂 梅花亭」として、いまや地元の方々にも来街者にも大人気の和菓子店です。
■ 「安心安全、観て楽しく食べておいしい和菓子を」をモットーに、職人による手作業にこだわり「活きた和菓子」を目指す井上さんは、「世界をみても、これだけ細かく造形をこらして文化風習に沿ったスイーツはありません」とおっしゃいます。
■ 今回は、井上さんの和菓子作りの実演も挟みながら、梅花亭の歴史と和菓子作り、そして神楽坂への熱い思いをお話いただきます。
■ 皆様のご参加をお待ちしています。

2016年8月5日(金)夜19時~21時
◇開催日時
高齢者福祉施設「神楽坂」1階 地域会議室
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
◇場  所
20名
◇定  員
活動への支援寄付金として 一般1000円。
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)
◇参加費
神楽坂発まちづくり・すまいづくり
NPO法人 「粋なまちづくり倶楽部」
◇主  催
神楽坂まちづくりの会
◇共  催
NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」塾事務局
℡ 050-3558-6260
ikimachi.setsumei@gmail.com
http://ikimachi.net/
◇お問い合わせ

神楽坂 まちづくり・住まいづくり塾 第165回 (2016/7/1)

ジュクチラシ165

神楽坂大學講座
第165回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
庚申塔と筑土八幡神社
語り手 : 齋藤 成蹊(さいとう しげみち)さん(筑土八幡神社 宮司)

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■ 庚申塔は、庚申(かのえさる)の日に一晩中寝ないで夜を明かす庚申待(こうしんまち)に由来する塔です。
■ 通常庚申塔は、青面金剛(しょうめんこんごう)や「見ざる・言わざる ・聞かざる」の3匹の猿を刻んだものが多いが、筑土八幡神社の庚申塔は、雌雄2匹の猿に桃の実を配した大変珍しいもので、縁結びの神・交通守護の神としても古くから人々に信仰されてきました。
■ 筑土八幡神社は、今から1200年ほど前に、武蔵国豊嶋郡牛込の里に大変熱心に八幡神を信仰する翁の夢に神霊が現れ、「われ、汝が信心に感じ跡をたれん」と言われたので、翁は不思議に思い、目をさますとすぐに身を清めて拝もうと井戸のそばへ行ったところ、かたわらの一本の松の樹の上に細長い旗のような雲がたなびいて、雲の中から白鳩が現われて松のこずえにとまった。翁はこのことを里人に語り、神霊の現れたもうたことを知り、すぐに注連縄(しめなわ)をゆいまわしてその松を祀った。その後、伝教大師がこの地を訪れた時、この由を聞いて神像を彫刻し祠に祀った。
その時に筑紫の宇佐の宮土をもとめて礎としたので、筑土八幡神社と名付けられたといわれています。
■ 今回は、筑土八幡神社の宮司 齋藤成蹊さんをお迎えし、庚申塔や庚申信仰とともに、筑土八幡神社の歴史についても語っていただきます。
■ 皆様のご参加をお待ちしています。

2016年7月1日(金)夜19時~21時
◇開催日時
高齢者福祉施設「神楽坂」1階 地域会議室
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
◇場  所
20名
◇定  員
活動への支援寄付金として 一般1000円。
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)
◇参加費
神楽坂発まちづくり・すまいづくり
NPO法人 「粋なまちづくり倶楽部」
◇主  催
神楽坂まちづくりの会
◇共  催
NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」塾事務局
℡ 050-3558-6260
ikimachi.setsumei@gmail.com
http://ikimachi.net/
◇お問い合わせ

神楽坂 まちづくり・住まいづくり塾 第164回 (2016/6/3)

ジュクチラシ164

神楽坂大學講座
第164回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂よもやま話シリーズ 第131話
建築家 高橋博氏の人と仕事
アユミギャラリー・一水寮の
歴史とこれからの展望
語り手 : 鈴木 惇子
すずき あつこ
さん(アユミギャラリー オーナー)

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■ 神楽坂通りに長く変わらず佇むアユミギャラリーの建物。その洋館風建築(登録有形文化財)は、鈴木さんの父上である、建築家高橋博氏により、昭和28年、高橋建築事務所のアトリエとして建てられました。
■ 高橋氏が建築事務所をやめてからしばらくした昭和59年に、鈴木さんとご主人の建築家鈴木喜一氏が、一階をアユミギャラリーとして使い始めました。また横寺町には、やはり高橋氏が昭和22年に建てた自宅と、初めは大工さんの寮であった一水寮(ともに登録有形文化財)というアパートがあります。
■ 高橋博氏は、明治35年に山口県で生まれ、大正末期から昭和初期にかけて、イギリスのロンドンで建築を学んだ、当時としては珍しい経歴の建築家でした。
■ このアユミギャラリーの建物と、神楽坂に残された建築のことを中心に、高橋博氏の人と仕事をお話いただくとともに、今後の展望についても語っていただきます。
■ ご参加をお待ちしております。

2016年6月3日(金)夜19時~21時
◇開催日時
高齢者福祉施設「神楽坂」1階 地域会議室
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
◇場  所
20名
◇定  員
活動への支援寄付金として 一般1000円。
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)
◇参加費
神楽坂発まちづくり・すまいづくり
NPO法人 「粋なまちづくり倶楽部」
◇主  催
神楽坂まちづくりの会
◇共  催
NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」塾事務局
℡ 050-3558-6260
ikimachi.setsumei@gmail.com
http://ikimachi.net/
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神楽坂 まちづくり・住まいづくり塾 第163回 (2016/5/13)

ジュクチラシ163

神楽坂大學講座
第163回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂よもやま話シリーズ 第130話
伝統と格式を身近に気楽に 「矢来能楽堂」の歴史とチャレンジ
語り手 : 芝田裕之 しばたひろゆき
さん(公益財団法人観世九皐会)

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■ 昭和5年、神楽坂の端っこ矢来町に観世九皐会の舞台として建てられた矢来能楽堂は、戦災で焼失するも昭和27年その跡地での再建を経て、約86年この地に息づいてきました。平成23年には国の登録有形文化財にも指定されています。
■ 最近では、まちあるきの方など見学者も増え、歴史ある建築物としての知名度も上がってきましたが、まだまだ地元の方にも馴染がないようです。能楽(能と狂言を合わせたもの)は難しい、敷居が高いとイメージされている方も多いことでしょう。そこで、矢来能楽堂では、初心者の方にも能楽により親しんでいただけるよう、様々な公演やイベントを催し、普及に力を入れてきました。
■ 今回は、観世九皐会の事務方として公演や運営に携わる立場から、初めての方でもお分かりいただけるよう、「能楽について」「矢来能楽堂について」「矢来能楽堂の取り組み」についてお話ししたいと思います。
ご参加をお待ちしております。

2016年5月13日(金)夜19時~21時
◇開催日時
高齢者福祉施設「神楽坂」1階 地域会議室
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
◇場  所
20名
◇定  員
活動への支援寄付金として 一般1000円。
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)
◇参加費
神楽坂発まちづくり・すまいづくり
NPO法人 「粋なまちづくり倶楽部」
◇主  催
神楽坂まちづくりの会
◇共  催
NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」塾事務局
℡ 050-3558-6260
ikimachi.setsumei@gmail.com
http://ikimachi.net/
◇お問い合わせ

神楽坂 まちづくり・住まいづくり塾 第162回 (2016/4/1)

ジュクチラシ162

神楽坂大學講座
第162回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂よもやま話シリーズ 第129話
神楽坂発ベンチャー!
芸術団体支援の“新しいかたち”
語り手 : 榑松大剛(くれまつひろたか)さん
(ロングランプランニング株式会社 Confetti(カンフェティ)代表取締役)

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■ “カンフェティ”でチケットを購入したことはありませんか? 実はカンフェティの運営会社ロングランプランニングは、毘沙門天裏手の袋町にあるのです。2004年、世田谷の6畳一間のアパートから立ち上げたベンチャーは、「芸術団体の支援」を主業務として事業を拡大。「神楽坂発の新しいかたち」を目指して活動中です。
■ 主な業務は「広告」「チケット販売」「印刷・デザイン」「チラシ折込・配布」「旅行」。どれも芸術団体の要望を叶えた自慢の事業ですが、その中でも特に芸術団体の悩みが深く大きいチケット販売のビジネスモデルは画期的で、要注目です。
■ さらに、「2020東京オリンピック」「インバウンド」「少子高齢化」「新幹線開業」「消費税」「神楽坂」をキーワードに、今後の展開は熱く広がります。
■ 早稲田中学・高校・大学、法政大学大学院、NEC勤務、そして神楽坂―40歳の若き経営者が語る“起業奮闘記”。神楽坂の新しいパワーを感じること間違いなし!です。
ふるってご参加ください。

2016年4月1日(金)夜19時~21時
◇開催日時
高齢者福祉施設「神楽坂」1階 地域会議室
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
◇場  所
20名
◇定  員
活動への支援寄付金として 一般1000円。
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)
◇参加費
神楽坂発まちづくり・すまいづくり
NPO法人 「粋なまちづくり倶楽部」
◇主  催
神楽坂まちづくりの会
◇共  催
NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」塾事務局
℡ 050-3558-6260
ikimachi.setsumei@gmail.com
http://ikimachi.net/
◇お問い合わせ

神楽坂 まちづくり・住まいづくり塾 第161回 (2016/3/4)

ジュクチラシ161

神楽坂大學講座
第161回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂よもやま話シリーズ 第128話
「神楽坂の歴史」 シリーズ第六回
花柳界のお父さんに教わる 神楽坂花柳界今昔
語り手 : 澁谷 信一郎 さん
(東京神楽坂組合会長/料亭「千月」主人)

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■ 平成13年から昨年までの14年間、料亭と芸者さんの組合である「東京神楽坂組合」理事長
を務め、いまは組合会長として神楽坂花柳界を支え続ける澁谷信一郎さん。
花柳界の”お父さん“と慕われる澁谷信一郎さんは、料亭の息子として生まれ、戦中戦後から現在までの神楽坂花柳界を隅から隅まで知り尽くした神楽坂の達人です。
■ また、自ら包丁を握る料理人として数々の政財界人をもてなしてきた老舗料亭「千月」の
ご主人でもあります。
■ 今回はそんな澁谷さんに、花柳界の歴史、芸妓の歴史、花柳界の仕組みなどについて
お話しを伺います。
浅草・向島・赤坂・京都など各地の花街とも広く交友関係をもち、文学や邦楽などにも造詣が深い澁谷さん。その豊富な経験と教養に裏付けられたお話しを、江戸っ子のテンポ良い語り口で、ユーモアたっぷり、縦横無尽に展開していただきます。
■ 花柳界の基礎知識を得るとともに、その奥深さに触れる機会になれば幸いです。
ふるってご参加ください。

2016年3月4日(金)夜19時~21時
◇開催日時
高齢者福祉施設「神楽坂」1階 地域会議室
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
◇場  所
20名
◇定  員
活動への支援寄付金として 一般1000円。
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)
◇参加費
神楽坂発まちづくり・すまいづくり
NPO法人 「粋なまちづくり倶楽部」
◇主  催
神楽坂まちづくりの会
◇共  催
NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」塾事務局
℡ 050-3558-6260
ikimachi.setsumei@gmail.com
http://ikimachi.net/
◇お問い合わせ

神楽坂 まちづくり・住まいづくり塾 第160回 (2016/2/12)

ジュクチラシ160

神楽坂大學講座
第160回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂よもやま話シリーズ 第127話
「神楽坂の歴史」 シリーズ第五回
美の永遠の探求者『泉鏡花』と牛込地区の文学者たち
語り手 : 飯田公子さん(龍公亭)
+神楽坂アーカイブズメンバー

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■ 尾崎紅葉、夏目漱石、坪内逍遙が牛込地区に住んだため、この地は日本近代文学の発祥の地となったといえます。
特に紅葉が横寺町に住んだことにより、近代の文士たちの出入りが激しくなったようです。
■ その紅葉の門下生で日本文学最高峰の文学者として名前があがるのが、妖美と幻想の魔術師、美の永遠の探求者『泉鏡花』です。
神楽坂で生まれた『婦系図』や『高野聖』『歌行燈』によって、永井荷風・谷崎潤一郎らが傾倒しました。
ここ数年地元の人々と金沢の有志により顕彰活動も行われています。
特に神楽坂ではここ数年、鏡花作品のリーディングが熱心に行われてきました。
■ ふるってご参加ください。

2016年2月12日(金)夜19時~21時
◇開催日時
高齢者福祉施設「神楽坂」2階 大会議室
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
◇場  所
20名
◇定  員
活動への支援寄付金として 一般1000円。
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)
◇参加費
神楽坂発まちづくり・すまいづくり
NPO法人 「粋なまちづくり倶楽部」
◇主  催
神楽坂まちづくりの会
◇共  催
NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」塾事務局
℡ 050-3558-6260
ikimachi.setsumei@gmail.com
http://ikimachi.net/
◇お問い合わせ

神楽坂 まちづくり・住まいづくり塾 第159回 (2016/1/15)

ジュクチラシ159

神楽坂大學講座
第159回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂よもやま話シリーズ 第126話
「神楽坂の歴史」 シリーズ第四回
戦後から現在の神楽坂 までまとめて振り返り
語り手 : 山 下 馨 さん
(NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 理事長)

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■ 本年9月からスタートした、「神楽坂の歴史」シリーズの第四回です。
■ 戦前は、牛込一の繁華街として名をはせた神楽坂でしたが、東京大空襲で焦土と化してから現在に至るこの街の歩みには、多くのドラマがありました。
■ 今回は、どのようにして神楽坂が現在の賑わいを取り戻してきたのか、その様子を振り返ってみたいと思います。

2016年1月15日(金)夜19時~21時
◇開催日時
高齢者福祉施設「神楽坂」1階 地域会議室
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
◇場  所
20名
◇定  員
活動への支援寄付金として 一般1000円。
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)
◇参加費
神楽坂発まちづくり・すまいづくり
NPO法人 「粋なまちづくり倶楽部」
◇主  催
神楽坂まちづくりの会
◇共  催
NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」塾事務局
℡ 050-3558-6260
ikimachi.setsumei@gmail.com
http://ikimachi.net/
◇お問い合わせ

神楽坂 まちづくり・住まいづくり塾 第158回 (2015/12/11)

ジュクチラシ158

神楽坂大學講座
第158回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂よもやま話シリーズ 第125話
「神楽坂の歴史」 シリーズ第三回
~ 明治~戦前の神楽坂 ~
語り手 : 寺田弘さん(NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 前理事長)
+ 神楽坂アーカイブズチームメンバー

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■ 官軍が江戸に迫ると旗本・御家人に従う武士たちは浮き足立った。そして明治維新――突然職を失った下級武士たちは食うに困り、ここ神楽坂では家財道具の投げ売りが始まった。
新政府のとった措置も「武家屋敷をうち捨てておくのは不経済、桑か茶を植えよ」。
■ その頃はやった狂句。
・ お江戸みたけりゃ今見ておきゃれ 今にお江戸は原になる
・ 上からは“明治”だなどというけれど “治明”
(おさまるめい)と下から読む
■ 明治から焼け野原になった昭和20年の神楽坂まで、語り手に神楽坂アーカイブズチームのメンバーが加勢して、ザックリまとめてお伝えいたします。
どうかご期待下さい。

2015年12月11日(金)夜19時~21時
◇開催日時
高齢者福祉施設「神楽坂」1階 地域会議室
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
◇場  所
20名
◇定  員
活動への支援寄付金として 一般1000円。
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)
◇参加費
神楽坂発まちづくり・すまいづくり
NPO法人 「粋なまちづくり倶楽部」
◇主  催
神楽坂まちづくりの会
◇共  催
NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」塾事務局
℡ 050-3558-6260
ikimachi.setsumei@gmail.com
http://ikimachi.net/
◇お問い合わせ

神楽坂 まちづくり・住まいづくり塾 第157回 (2015/11/06)

ジュクチラシ157

神楽坂大學講座
第157回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂よもやま話シリーズ 第124話
神楽坂から生まれる物語
語り手 : たらさわ みち さん(漫画家)
代表作『僕とシッポと神楽坂』、『おいでよ 動物病院!』(どちらも集英社クリエイティブより)など多数。

事前予約制先着二〇名限定

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■ あなたが物語の作り手だとします。
さあ、これから新しいお話を創り出そうとした時、その舞台にどんな場所を選ぶでしょうか?
風光明媚な田舎? あるいは、ちょっと危険な夜の街…? 特に、実在の場所を物語の舞台として選んだ時、実はあなたはすでに、主人公や登場人物の人となりも、ある程度想像ができているはず。
それは何故か? 答えは…。

■ 『僕とシッポと神楽坂』は、独立して間もない“若造”獣医師・高円寺達也(通称・コオ先生)とその仲間たちが織りなす、神楽坂を舞台にしたアットホームな動物病院物語です。
獣医療から街の再開発問題など多岐にわたるテーマ、次々に現れる個性的なキャラクターは、どのようにして生まれたのか? その秘密の多くは、神楽坂の街に眠っています。

■ 神楽坂を舞台にしたこの物語の誕生秘話を紐解きながら、物語と街の関わり、そして街の新しい側面を一緒に見つけていけたら嬉しいです。

■ ふるってご参加ください。

◇開催日時
2015年11月6日(金)夜19時~21時
◇場  所
高齢者福祉施設「神楽坂」1階 地域会議室
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
◇定  員
20名
<事前予約が必要>
◇参加費

活動への支援寄付金として 一般1000円。
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)

◇参加申し込み方法

・出席される方の お名前・電話番号・年齢・連絡先ファクシミリもしくはメールアドレスをご記入の上、以下のいずれかの方法でお申込みください。
・申込みは、1通 1名でお願いします。
(1)ファクシミリ 03-5261-3464
(2)メール ikimachi.setsumei@gmail.com
※ お電話での申込みはできません。
先着20名の方に、受付票をお送りしますので、当日受付票をご持参下さい。
受付票がない場合は入場できません。

◇主  催

神楽坂発まちづくり・すまいづくり
NPO法人 「粋なまちづくり倶楽部」

◇共  催

神楽坂まちづくりの会

◇お問い合わせ

NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」塾事務局
℡ 050-3558-6260
ikimachi.setsumei@gmail.com
http://ikimachi.net/