神楽坂 ブラカグラ(2018/01/21)

神楽坂の魅力を再発見するまちあるきイベント「ブラカグラ」が帰ってきました。
今回のテーマは「地形と神社の関係」です。
ポスターPDF
ブラカグラ20180121

赤城神社と筑土八幡、神楽坂の神社はなぜそこにあるのか考えたことはあるでしょうか。実は「地形」で見れば、それには納得の理由があったことが分かります。また、寺社には移動の歴史もあります。アンスティチュ・フランセ東京(旧東京日仏学院)手前にある船河原筑土神社、筑土八幡は、九段北にある筑土神社と実は関係があるってご存じでした?毘沙門天も横寺町も「地図」を見れば違って見えてくるかもしれません。

ブラカグラ
「地形と神楽坂の神社の関係?」

今回は「古地図と地形図で楽しむ東京の神社」「東京古道探訪」を相次いで出版された荻窪圭さんにお話をうかがいます。
  「講義を聞いて【学ぶ】」
  「歩いて【体感する】」
  「神楽坂で飲み【語りあう】」
の三部構成で、神楽坂を楽しみませんか。ご参加お待ちしています。
ブラカグラは事前申し込みが必要です。ぜひ参加申し込みを!

【参加要項】
2018年1月21日(日曜)
14時スタート(17時終了予定)
◆日時
東京理科大学 森戸記念館
(東京都新宿区神楽坂4-2-2)
◆会場
1500円(資料代を含む)
懇親会は別途実費(任意参加)
◆参加費

15名
◆定員

定員15名完全事前申込み。
先着順。burakagura@gmail.com
へ「氏名・電話番号」をメール。
◆申込み方法
【講師紹介】 荻窪圭

猫写真家であり、鎌倉古道の研究家。
1963年愛知県生まれ。東京農工大学工学部卒業。世田谷区在住。
フリーランスライター・カメラマン・コラムニスト。主要ジャンルはデジタル系一般で、パソコン、インターネット、携帯電話、デジタルカメラ等幅広く活動。著書に「東京古道散歩」「古地図とめぐる東京歴史探訪」「小さな工夫でプロ級に!デジカメ撮影の知恵」「デジタル一眼レフカメラが上手くなる本」など。

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