投稿者「ikimachiKikuchi」のアーカイブ

神楽坂 まちづくり・住まいづくり塾 第159回 (2016/1/15)

ジュクチラシ159

神楽坂大學講座
第159回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂よもやま話シリーズ 第126話
「神楽坂の歴史」 シリーズ第四回
戦後から現在の神楽坂 までまとめて振り返り
語り手 : 山 下 馨 さん
(NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 理事長)

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■ 本年9月からスタートした、「神楽坂の歴史」シリーズの第四回です。
■ 戦前は、牛込一の繁華街として名をはせた神楽坂でしたが、東京大空襲で焦土と化してから現在に至るこの街の歩みには、多くのドラマがありました。
■ 今回は、どのようにして神楽坂が現在の賑わいを取り戻してきたのか、その様子を振り返ってみたいと思います。

2016年1月15日(金)夜19時~21時
◇開催日時
高齢者福祉施設「神楽坂」1階 地域会議室
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
◇場  所
20名
◇定  員
活動への支援寄付金として 一般1000円。
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)
◇参加費
神楽坂発まちづくり・すまいづくり
NPO法人 「粋なまちづくり倶楽部」
◇主  催
神楽坂まちづくりの会
◇共  催
NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」塾事務局
℡ 050-3558-6260
ikimachi.setsumei@gmail.com
https://ikimachi.net/
◇お問い合わせ

神楽坂 まちづくり・住まいづくり塾 第158回 (2015/12/11)

ジュクチラシ158

神楽坂大學講座
第158回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂よもやま話シリーズ 第125話
「神楽坂の歴史」 シリーズ第三回
~ 明治~戦前の神楽坂 ~
語り手 : 寺田弘さん(NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 前理事長)
+ 神楽坂アーカイブズチームメンバー

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■ 官軍が江戸に迫ると旗本・御家人に従う武士たちは浮き足立った。そして明治維新――突然職を失った下級武士たちは食うに困り、ここ神楽坂では家財道具の投げ売りが始まった。
新政府のとった措置も「武家屋敷をうち捨てておくのは不経済、桑か茶を植えよ」。
■ その頃はやった狂句。
・ お江戸みたけりゃ今見ておきゃれ 今にお江戸は原になる
・ 上からは“明治”だなどというけれど “治明”
(おさまるめい)と下から読む
■ 明治から焼け野原になった昭和20年の神楽坂まで、語り手に神楽坂アーカイブズチームのメンバーが加勢して、ザックリまとめてお伝えいたします。
どうかご期待下さい。

2015年12月11日(金)夜19時~21時
◇開催日時
高齢者福祉施設「神楽坂」1階 地域会議室
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
◇場  所
20名
◇定  員
活動への支援寄付金として 一般1000円。
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)
◇参加費
神楽坂発まちづくり・すまいづくり
NPO法人 「粋なまちづくり倶楽部」
◇主  催
神楽坂まちづくりの会
◇共  催
NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」塾事務局
℡ 050-3558-6260
ikimachi.setsumei@gmail.com
https://ikimachi.net/
◇お問い合わせ

神楽坂をよく知るセミナー第二回(15/12/5)

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楽しく学んで、神楽坂を知ろう!
神楽坂をよく知るセミナー第二回
平成27年12月5日(土)
受付  13:45
セミナー14:00~17:00
会場  高齢者福祉施設 神楽坂1F

お申し込みは、11月15日から受付けます

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このセミナーに参加すれば、神楽坂の歴史・文化・地理。建築物・お店などの知識が身につきます。
これであなたもちょっとした神楽坂通に。また、平成28年1月31日に実施の「神楽坂検定」受検対策にもピッタリです!ふるってご参加ください。

神楽坂をよく知るセミナー第一回(15/11/14)

神楽坂をよく知るセミナー第一回

楽しく学んで、神楽坂を知ろう!
神楽坂をよく知るセミナー第一回
平成27年11月14日(土)
受付  15:45
セミナー16:00~19:00
会場  牛込箪笥地域センター4Fバラ

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このセミナーに参加すれば、神楽坂の歴史・文化・地理。建築物・お店などの知識が身につきます。
これであなたもちょっとした神楽坂通に。また、平成28年1月31日に実施の「神楽坂検定」受検対策にもピッタリです!ふるってご参加ください。

神楽坂 まちづくり・住まいづくり塾 第157回 (2015/11/06)

ジュクチラシ157

神楽坂大學講座
第157回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂よもやま話シリーズ 第124話
神楽坂から生まれる物語
語り手 : たらさわ みち さん(漫画家)
代表作『僕とシッポと神楽坂』、『おいでよ 動物病院!』(どちらも集英社クリエイティブより)など多数。

事前予約制先着二〇名限定

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■ あなたが物語の作り手だとします。
さあ、これから新しいお話を創り出そうとした時、その舞台にどんな場所を選ぶでしょうか?
風光明媚な田舎? あるいは、ちょっと危険な夜の街…? 特に、実在の場所を物語の舞台として選んだ時、実はあなたはすでに、主人公や登場人物の人となりも、ある程度想像ができているはず。
それは何故か? 答えは…。

■ 『僕とシッポと神楽坂』は、独立して間もない“若造”獣医師・高円寺達也(通称・コオ先生)とその仲間たちが織りなす、神楽坂を舞台にしたアットホームな動物病院物語です。
獣医療から街の再開発問題など多岐にわたるテーマ、次々に現れる個性的なキャラクターは、どのようにして生まれたのか? その秘密の多くは、神楽坂の街に眠っています。

■ 神楽坂を舞台にしたこの物語の誕生秘話を紐解きながら、物語と街の関わり、そして街の新しい側面を一緒に見つけていけたら嬉しいです。

■ ふるってご参加ください。

◇開催日時
2015年11月6日(金)夜19時~21時
◇場  所
高齢者福祉施設「神楽坂」1階 地域会議室
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
◇定  員
20名
<事前予約が必要>
◇参加費

活動への支援寄付金として 一般1000円。
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)

◇参加申し込み方法

・出席される方の お名前・電話番号・年齢・連絡先ファクシミリもしくはメールアドレスをご記入の上、以下のいずれかの方法でお申込みください。
・申込みは、1通 1名でお願いします。
(1)ファクシミリ 03-5261-3464
(2)メール ikimachi.setsumei@gmail.com
※ お電話での申込みはできません。
先着20名の方に、受付票をお送りしますので、当日受付票をご持参下さい。
受付票がない場合は入場できません。

◇主  催

神楽坂発まちづくり・すまいづくり
NPO法人 「粋なまちづくり倶楽部」

◇共  催

神楽坂まちづくりの会

◇お問い合わせ

NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」塾事務局
℡ 050-3558-6260
ikimachi.setsumei@gmail.com
https://ikimachi.net/

「第69回 ボランティア説明会」を開催します。(2015/11/01)

ボランティア募集69

神楽坂のまちの応援団/NPO法人粋なまちづくり倶楽部では、市民によるまちづくり活動を一緒に進めて頂けるボランティアの方々を大募集致します。つきましては説明会を開催いたしますので、ぜひご参加下さい。(参加無料・申込不要)

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ボランティア説明会
●日 時 2015年11月1日(日)13時~15時30分
●場 所 毘沙門天 境内 「UDBB カフェ」受付集合
(神楽坂3丁目)
●進行内容 13時~ まち歩き (引き続き)
14時15分頃~ ボランティア説明会
(森戸記念館にて)

※説明会の前に、UDBBの参加の方と一緒に神楽坂のまちあるきを行います。
路地や横丁巡りをしながらまちの歴史や文化についての理解を深めて頂ければ幸いです。
お楽しみに。

東北×神楽坂 震災復興支援サロン 2015(151018)

神楽坂×東北

 NPO法人粋なまちづくり倶楽部
東北×神楽坂 震災復興支援サロン 2015 

■目的
被災地の現状を知る(忘れない)ようにします。
神楽坂に関わっている人が、東北でどのような支援活動をしているか、情報交換します。
被災地の人から見て、神楽坂に何を期待するか、どのような交流を希望されているか、伺います。
神楽坂にいる私たちで何ができるか改めて考え、できるところから実行する機会とします。
 
 

■場所:東京理科大学森戸記念館2階 第三会議室

■日時:2015年10月18日(日曜日) 13:00 – 17:00

■プログラム
(1)交流サロン
パネル展示 13:00 – 17:00
神楽坂関係者が東北被災地で活動した内容や現地の状況(写真、図表、ポスター等)の展示

(2)トークセッション 14:00 – 16:00  被災地の現況、復興支援活動レポート 
   司会:坂本明実 (NPO粋なまちづくり倶楽部)
1. 保坂公人(五十音設計) 14:00
「震災後の復興状況:特に第2原発周辺と他の地域の違いについて」
2. 川副早央里(いわき明星大学震災アーカイブ室) 14:15
「原発避難者が抱える複雑な意識(仮)」
3. 日置雅晴(神楽坂キーストーン法律事務所) 14:30
「長期化する原発避難、難航する補償交渉」
4. 大坊雅一(東雲の会事務局長)、松村治(早稲田大学総合人文科学研究センター)  14:45
「この1年とこれからの方向 -3つに区分された地域の意味-」

(休 憩) 15:00

5. 鈴木俊治(ハーツ環境デザイン代表・NPO粋なまちづくり倶楽部) 15:30
「福島県 復興公営住宅ガイドラインと小川郷地区基本設計」
「気仙沼、陸前高田の近況~防潮堤と地盤かさ上げ工事」
6. 三浦卓也(一社 気仙沼風待ち復興検討会) 15:15
「気仙沼風待ちの国登録文化財登録文化財群の復旧を通した歴史文化の復興」
7. 寺田弘 (NPO粋なまちづくり倶楽部) 15:45
「韓国釜山古里原発ツアーに参加して」

神楽坂 まちづくり・住まいづくり塾 第156回 (2015/10/09)

ジュクチラシ156

神楽坂大學講座
第156回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂よもやま話シリーズ 第123話
「神楽坂の歴史」 シリーズ第二回
~ 江戸時代の神楽坂 ~
語り手 : 山下 馨 さん
(NPO法人粋なまちづくり倶楽部 理事長)

■本年9月からスタートした「神楽坂の歴史」シリーズの第2回です。
■神楽坂の歴史を辿ると中世に遡りますが、”まち”のかたちが整ったのは、江戸時代です。
■江戸幕府から幕末まで、2世紀半におよぶ神楽坂を、地図や絵図で読み解きながら、楽しく概観します。
■ ふるってご参加ください。

◇開催日時
2015年10月9日(金)夜19時~21時
◇場  所
高齢者福祉施設「神楽坂」1階 地域会議室
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
◇定  員
20名
◇参加費

活動への支援寄付金として 一般1000円。
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)

◇主  催

神楽坂発まちづくり・すまいづくり
NPO法人 「粋なまちづくり倶楽部」

◇共  催

神楽坂まちづくりの会

◇お問い合わせ

NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」塾事務局
℡ 050-3558-6260
ikimachi.setsumei@gmail.com
https://ikimachi.net/

神楽坂毘沙門寄席 第35回 「菊之丞の会」  レポート 2015/10/08

35回菊之丞photo

神楽坂毘沙門寄席 第35回「菊之丞の会」 2015/10/8

初登場の林家扇兵衛さんは菊扇師匠10番目のお弟子さん。お若い歌武蔵師匠かと見紛うほどの体格の持ち主です。前座さんではあまり出ない『権助魚』を披露。ポッチャリした手の動きでおカミさんを演じると、何だかほのぼのと温かくなりました。

粋な縞のお召物で菊之丞師匠、にこやかに登場して『片棒』。商いに精出して身代を大きくした大店のお父つぁんが、自分の亡き後を心配して三人の息子たちを試します。ところが倅の了見はどれも…さァ大変!中でも次男のお葬式プランは、弔いだか祭りだかわからないくらいの破天荒な大散財。木遣に始まり芸者衆の手古舞から山車に神輿まで繰り出して、留めは花火の打ち上げにバンザーイ。祭囃子の笛太鼓に鉦の音、それに合わせて動くお父つぁんの人形、神輿の掛け声と、大忙しの熱演が場内の爆笑を誘いました。

お楽しみの一つ、ワインとソフトドリンクのサービスで一息のお仲入り後、菊之丞師の二席目はお馴染み『子別れ』。酒の上のしくじりから家族を失った大工の熊さんが、子供の仲立ちによって照れながらも夫婦がよりを戻す場面は、笑わせながらもホロリとさせます。以前にも同じネタを毘沙門寄席で演じられたころより、お齢を重ねた分だけ子を持つ親の心情が巧みに表現されていたように感じました。その時々の人生経験がにじみ出て別の味わいになるなんて、落語というのは奥深い演芸なんですね。

爽やかな良い季節になりました。10月17日(土)からは「神楽坂まち飛びフェスタ2015」が、11月には「神楽坂まち舞台大江戸めぐり2015」が開催されます。普段にも増して華やかで粋な神楽坂に変身します。皆さまどうぞお楽しみにお運びください。

神楽坂がん子