神楽坂大學講座
第194回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂「匠」シリーズ 第15回
福井(鯖江)産 めがねの歴史とつくり方
語り手 : 土山 博史さん
カメマンネン株式会社(横寺町30にある眼鏡ショールーム) 代表取締役社長
■ 福井県眼鏡史
どうして鯖江で眼鏡産業が繁栄?最初は鯖江ではなく福井でメガネがつくられた。
■ 鯖江(福井)製めがねの特徴・作り方
他の生産国との違いは?
■ カメマンネン社の歴史と眼鏡の特徴
最初はメッキ工場?世界初チタン製メガネ製造メーカーと商品名「亀万年」の関係。
■ ふるってご参加ください。
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)
・電話 :050-3558-6260
・メール:ikimachi.setsumei@gmail.com
・HP :https://ikimachi.net/
神楽坂まちづくりワークショップ(2019/1/29)
昨年11月に実施したまちづくりワークショップでのご意見を踏まえ、芝浦工業大学の学生による成果発表会を行います。
ぜひご来場のうえご意見をいただき、これからもまちづくりをごいっしょに進めていければと存じます。
◆神楽坂の街並み景観の分析と屋外広告物の影響に関する研究
mailto:sshunji@shiabura-it.ac.jp
第193回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾(2019/2/1)
神楽坂大學講座
第193回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
= まちづくりシリーズ =
長崎市の観光まちづくり
「過去・現在・未来」
語り手 : 村木 昭一郎さん
一般社団法人 長崎国際観光コンベンション協会 会長
■ 昭和の観光都市から21世紀の交流都市へ
現代は、あらゆる分野で速いスピードで、奥行きが深い変化が起きている時代です。観光の分野も大きく変化しています。
■ 出島の復元事業
鎖国時代、世界に開く窓としてつくられた出島。平成28年6月に街並みに埋もれていた出島の建物群が当時の姿へと着々と復元整備され、平成29年11月に表門橋も供用開始しています。
■ 二つの世界遺産
平成27年には明治日本の産業革命遺産が、平成30年には長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産がユネスコの世界遺産に登録されました。
■ 長崎市の観光の現状
長崎市には、平成29年707万人と過去最高の観光客が訪れました。しかし、その実態を分析すると課題が見えてきます。
■ 世界一訪れたくなる「まち」長崎へ
~DMO法人としての今後の取組み~
平成29年3月、長崎国際観光コンベンション協会が日本版DMO法人として観光庁に登録されました。長崎市の観光まちづくりの牽引役として行政と手を携えながら、様々な事業を進めています。その取組は、急速に成長するアジアをはじめとする世界の観光需要を取組むこと。加えて2022年の長崎新幹線供用開始の前年にMICE施設が整備されることから、その振興策を進めていきます。
■ 長崎市と神楽坂のまちづくりの共通点や課題を考えます
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
・電話 :050-3558-6260
・メール:ikimachi.setsumei@gmail.com
・HP :https://ikimachi.net/
神楽坂まちづくりワークショップ 記録(2018/11/7)
大久保通りの拡幅に関し、懸念されること、期待したいことなどについて、個人のご意見を伺うとともに、グループ討議を行いました。
2.神楽坂の街並み景観
神楽坂のいくつかの道、路地について、街並み景観の分析を進めており、その状況について中間報告するとともに、参加者の皆さんに「神楽坂にふさわしい景観」についての意見をお伺いし、神楽坂らしい景観形成や保全の方向性を検討した。
神楽坂まちづくりワークショップ 記録← クリックすると討議記録が開きます。
sshunji@shibaura-it.ac.jp
第192回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾(2018/12/7)
神楽坂大學講座
第192回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂「匠」シリーズ 第14回
「時刻表」はこうして作られる
語り手 : 大内 学さん
株式会社JTBパブリッシング 時刻情報・MD事業部「JTB時刻表」編集長
■ 3度の危機があった?時刻表の歴史創刊から93年を迎えるJTB時刻表。この長い歴史の中には大変な苦労もありました。先輩方が乗り越えてきた苦労話を交え、時刻表の歴史をお伝えします。
■ ここを見て欲しい!JTB時刻表の隠れたこだわり時刻表はただの数字の羅列だけではありません。より見やすくするための工夫や編集者からの隠されたメッセージをご紹介します。
■ 「時間表の生命は正確に在り」時刻表はこうして作られる
膨大な情報をどのように整理し、誌面にしていくか。そもそも、元の情報はどのようなものか。知られざる時刻表の制作舞台をご紹介します。
■ 世に出なかった表紙たち
1100号を超えるJTB時刻表。その一冊一冊にドラマがあります。ほとんど完成しながらも、店頭に並ばなかった表紙もあります。そんな表紙たちを、当時のエピソードを交えながらご紹介します。
■ ふるってご参加ください。
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)
・電話 :050-3558-6260
・メール:ikimachi.setsumei@gmail.com
・HP :https://ikimachi.net/
神楽坂まちづくりワークショップ(2018/11/7)
大久保通りの拡幅に関し、懸念されること、期待したいことなどについて、個人のご意見を伺うとともに、グループ討議を行います。
2.神楽坂の街並み景観
神楽坂のいくつかの道、路地について、街並み景観の分析を進めており、その状況について中間報告するとともに、参加者の皆さんに「神楽坂にふさわしい景観」についての意見をお伺いし、神楽坂らしい景観形成や保全の方向性を検討します。
sshunji@shibaura-it.ac.jp
第191回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾(2018/11/2)
神楽坂大學講座
第191回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂よもやま話シリーズ 第145回
『かく言うわたしも猫だった
―神楽坂ねこまち珍闘記―』
語り手 : おかめ家 ゆうこさん
イラストレーター/造形作家、化け猫フェスティバル代表
■ ひょんなご縁で、それまで未踏の地だった神楽坂のまちづくりに関わるようになって20年。
■ 三味線を弾く芸者のことを猫と呼ぶし、毘沙門様の門番は狛虎だし、「吾輩は猫である」の漱石所縁の地だし…と、いつの間にか神楽坂では「猫」を描くようになり、街のゆるキャラ「神楽坂姉妹」が誕生し、ちょっとしたお遊びのつもりで始めた猫のハロウィン「化け猫フェスティバル」も来年は10周年。
■ 私と神楽坂の接点はいつも猫。きっとこの街のどこかに強力な招き猫がいるはずです。
■ 知らず知らず猫の傘下に引き寄せられていた私も、気付いた時にはすっかり「猫の人」になってしまっていました。
■ 猫でつながり、猫に助けられ、猫で広がった奇縁の数々とねこまち神楽坂の歩みを振り返りながら、「じゃあなぜ神楽坂は猫なのか!」を考察してみたいと思います。ぜひご参加ください。
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)
・電話 :050-3558-6260
・メール:ikimachi.setsumei@gmail.com
・HP :https://ikimachi.net/
第190回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾(2018/10/5)
神楽坂大學講座
第190回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂「匠」シリーズ 第13回
MLESNA TEAのお話 & ティータイム
語り手 : 下村 力さん
「TheTeeTokyo supported by MLESNA TEA」店長
■ フレーバーティーを中心に美味しい紅茶のティールームを主に関西で展開してきた「ムレスナティー」が昨年、箪笥町にオープンしました。
■ 「ムレスナティー」だけがなぜティールームを成功させ、関西で行列ができるお店を大量に生みだしているのか。なぜ30年以上もファンを増やし続けているのか。すべてお話いたします。
■ さらに、おいしい紅茶の入れ方もお話しします。「紅茶の淹れ方は正解であり、不正解であり続ける、お茶はもっと自由でいていいのです」というお話です。
■ そして、実際にお茶を楽しんでいただける時間も予定しています。この機会にぜひご参加ください。
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)
・電話 :050-3558-6260
・メール:ikimachi.setsumei@gmail.com
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第189回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾(2018/9/7)
神楽坂大學講座
第189回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂よもやま話シリーズ 第144回
漱石の終の棲家・漱石山房と漱石山房記念館
語り手 : 北見恭一さん(新宿区文化観光課学芸員)
久米美弥子さん(漱石山房記念館学芸員)
■ 2016年の没後100年、2017年の生誕150年と、2年続きの記念年で夏目漱石は注目を集めました。
■ しかし、漱石が新宿で生まれ、僅か11年の作家人生のうち9年間を過ごし、その生涯を閉じたことは意外に知られていません。
■ 漱石と新宿の縁と早稲田南町にあった漱石山房について、昨年9月に開館した漱石にとって初の記念館である漱石山房記念館の紹介を兼ねてお話をいただきます。
■ この機会にぜひご参加をお待ちしております。
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)
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第188回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾(2018/7/13)
神楽坂大學講座
第188回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂よもやま話シリーズ 第143回
~「かぐらむら」の編集発行人が語る~
100号までの足跡を辿って
語り手 : 長岡 弘志さん
((有)サザンカンパニー 代表取締役社長)
■ 神楽坂にはどんなコミュニティがあるのだろうか。そのコミュニティにふさわしいタウン誌とはどんなカタチをしていたらよいのだろうか。
■ 「かぐらむら」の編集兼発行人が17年前に考えた理想と、17年間感じ続けた現実と……。
■ 今年10月に第100号を迎える、タウン誌「かぐらむら」を通して経験してきた17年間の足跡を振り返ります。
■ この機会にぜひご参加をお待ちしております。
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)
・電話 :050-3558-6260
・メール:ikimachi.setsumei@gmail.com
・HP :https://ikimachi.net/