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神楽坂毘沙門寄席 第47回菊之丞の会 (2019/10/3)

NHK大河ドラマ「いだてん」で、古今亭志ん生役のビートたけしさん、森山未來さん等への落語指導でも活躍の菊之丞師匠。
一軒のぼろ宿で、つい立てに描かれた五羽のすずめが外に飛び出した・・・
日ごと秋も深まる10月は、志ん生の十八番でもあった古今亭の得意ネタ、名匠ものの「抜け雀」他一席でお楽しみください。
47回菊之丞の会A3ポスター
◆◆ 神楽坂毘沙門寄席 ◆◆
”第47回 菊之丞の会”
2019年10月3日(木)
18:30 開場
19:00 開演
◆公演日程
神楽坂 毘沙門天 善国寺書院  (神楽坂5-36)
JR飯田橋駅、西口 徒歩10分
有楽町線飯田橋駅 B3出口 徒歩5分
東西線神楽坂駅(神楽坂口) 徒歩7分
大江戸線牛込神楽坂駅 A3出口 徒歩6分
◆会場
落語  開口一番   古今亭まめ菊
落語 『お楽しみ』  古今亭菊之丞
  -お仲入り-
落語 「抜け雀」   古今亭菊之丞
◆番組
定員100名(座布団・自由席)。 先着順。
※多くの皆様にお楽しみ頂けるよう、混み合う際は、お膝送りなどご協力下さい。
※足腰がご不自由で、どうしても座布団にお座りになれない方は受付にてお申し付け下さい。数は限られますが、椅子をご用意致します。
◆定員
木戸銭 2,800円(前売2,500円)
【チケット販売・予約】
<店舗販売>
毘沙門せんべい 福屋 (毘沙門天善国寺向かい/日祝休み)
*遠方の方は、お電話・メールでの申し込みも受付けています。
・電話 : 03-6426-1728
(NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 担当:日置)
・メール : ikimachi.geinou@gmail.com

お名前・住所・電話番号・希望枚数をお知らせください。
お支払いは当日受付にて承ります。
なお、当日のチケット交換は18:30までにお済ませください。
また一度お申込みいただきますと、キャンセルはできません。

◆料金及びチケット
NPO法人 粋なまちづくり倶楽部
◆主催
NPO法人粋なまちづくり倶楽部事務局
(担当 日置)
電話03-6426-1728
ikimachi.geinou@gmail.com
https://ikimachi.net/
◆お問合せとお申込み

第200回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾(2019/9/6)

第200回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾

神楽坂大學講座
第200回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂よもやま話シリーズ 第148回

神楽坂らしい
ユニバーサルデザインの方向性

~UDBBの試み~
コーディネーター :ハーツ環境デザイン主宰
鈴木 俊治さん
NPO法人 粋なまちづくり?楽部 副理事長

詳細PDF

■「UDBBのこれまでとこれから」
■ 神楽坂は坂や狭い路地が魅力ですが、そのため障がい者にとっては敷居が高いまちかもしれません。そこで、私たちは足に障がいをお持ちの方でも楽しめるコースを設定して、他のNPOなどとコラボで、年1回程度、まち歩きを実施してきました。それがUDBBです。
■ 来年オリンピック・パラリンピックを迎えますが、これまでのUDBBの取り組みをご紹介するとともに、今後の神楽坂におけるユニバーサルデザインのあり方について、みなさまのご意見をいただきながら考えたいと思います。
■ ふるってご参加ください。

2019年9月6日(金)19時~21時
◇開催日時
高齢者福祉施設「神楽坂」1階 地域会議室
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
◇場  所
約20名
◇定  員
活動への支援寄付金として 一般1000円。
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)

◇参加費
NPO法人 「粋なまちづくり倶楽部」
◇主  催
NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」塾事務局
・電話 :050-3558-6260
・メール:ikimachi.setsumei@gmail.com
・HP :https://ikimachi.net/
◇お問い合わせ
*予約は不要です。当日直接会場にお越し下さい

「第92回 ボランティア募集説明会」を開催します。(2019/9/1)

ボランティア募集説明会
2019年9月1日(日)
神楽坂のまちの応援団/NPO法人粋なまちづくり倶楽部では、市民によるまちづくり活動を一緒に進めて頂けるボランティアの方々を募集致します。つきましては説明会を開催いたしますので、ぜひご参加下さい。(参加無料・申込不要)

詳細PDF


●日 時 2019年9月1日(日)13時~15時30分
●場 所 東京理科大学 森戸記念館 第三会議室(神楽坂4-2-2)
●進行内容 ボランティア説明、まち歩き
※説明会の他に、まちの案内人による神楽坂のまちあるきを行います。路地や横丁巡りをしながらまちの歴史や文化についての理解を深めて頂ければ幸いです。お楽しみに。(まち歩きだけの参加はできません。)

ゆかたでコンシェルジェ2019 (2019/7/24-25)

コンシェルジェ2019夏

コンシェルジェ2019夏-PDF版

【ゆかたでコンシェルジェ2019】着付けサービス
ゆかたセットをご持参の方には、着付けサービスもあります。
※浴衣や小物の貸し出しはございません。
※時間:17時から19時まで。(各日 先着100名様)
着付けサービスをご要望の皆様は、以下を必ずご持参ください。

女性の皆さま
ゆかた、半幅帯、下駄
下着(ワンピース型肌着or肌襦袢と裾除け)
帯板、腰ひも3本、補正用のタオル、あれば伊達締め

男性の皆さま
ゆかた、帯、腰ひも1本、下駄
下着(Vネックの肌着とステテコ)

第199回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾(2019/8/2)

第199回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾

神楽坂大學講座
第199回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂よもやま話シリーズ 第147回

肉体性喪失時代に抗して
~コンテンポラリーダンスの持つ可能性を考える~
語り手 : 伊藤 孝(いとう たかし)さん
セッションハウス企画室 総合プロデューサー

詳細PDF

■ 1991年 矢来町にオープンしたセッションハウスは、舞台芸術の場としての「B1Fスタジオ」と、美術の場としてのギャラリー「ガーデン」の2つの場を有し、アートのための総合的空間として活動されています。
■ 今回は、総合プロデューサーの伊藤さんにご登場いただき、次のような内容でお話し合いができればと思います。「1990年代以降のIT=情報技術の異常ともいえる発達によって、人間社会の多くの面から肉体性というものが失われ始めています。スポーツもそうですが、カラダをコミュニケーション・ツールとしてダンスの持つ可能性や意味を皆さんと考え論じ合いたいと思っています。」
■ この機会に、ぜひご参加ください。

2019年8月2日(金)19時~21時
◇開催日時
高齢者福祉施設「神楽坂」1階 地域会議室
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
◇場  所
約20名
◇定  員
活動への支援寄付金として 一般1000円。
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)

◇参加費
NPO法人 「粋なまちづくり倶楽部」
◇主  催
NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」塾事務局
・電話 :050-3558-6260
・メール:ikimachi.setsumei@gmail.com
・HP :https://ikimachi.net/
◇お問い合わせ
*予約は不要です。当日直接会場にお越し下さい

第198回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾(2019/7/5)

第198回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾

神楽坂大學講座
第198回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂よもやま話シリーズ 第146回

明治の花柳界とビールの歴史
語り手 : 端田 晶(はしだ あきら)さん
日本ビール文化研究会 理事顧問・サッポロビール文化広報顧問

詳細PDF

■ 7月のまちづくりすまいづくり塾は、「花柳界とビールの歴史」と題して普段聞くことができないお話しをしていただきます。
■「美人ポスター事始」、
 「初代ミス日本」、
 「クチコミのターゲット」、
 「総理と刺違える」、
 「芸者たちを味方に」、
などと題しまして、花柳界とビールを巡る歴史的なエピソードの数々をうかがいます。
■ この機会に、ぜひご参加ください。

2019年7月5日(金)19時~21時
◇開催日時
高齢者福祉施設「神楽坂」1階 地域会議室
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
◇場  所
約20名
◇定  員
活動への支援寄付金として 一般1000円。
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)

◇参加費
NPO法人 「粋なまちづくり倶楽部」
◇主  催
NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」塾事務局
・電話 :050-3558-6260
・メール:ikimachi.setsumei@gmail.com
・HP :https://ikimachi.net/
◇お問い合わせ
*予約は不要です。当日直接会場にお越し下さい

「第91回 ボランティア募集説明会」を開催します。(2019/7/7)

ボランティア募集説明会
2019年7月7日(日)
神楽坂のまちの応援団/NPO法人粋なまちづくり倶楽部では、市民によるまちづくり活動を一緒に進めて頂けるボランティアの方々を募集致します。つきましては説明会を開催いたしますので、ぜひご参加下さい。(参加無料・申込不要)

詳細PDF


●日 時 2019年7月7日(日)13時~16時
●場 所 高齢者福祉施設「神楽坂」1階 地域会議室(矢来町104)
●進行内容 ボランティア説明、まち歩き
※説明会の他に、まちの案内人による神楽坂のまちあるきを行います。路地や横丁巡りをしながらまちの歴史や文化についての理解を深めて頂ければ幸いです。お楽しみに。(まち歩きだけの参加はできません。)

第197回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾(2019/6/5)

第197回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾

神楽坂大學講座
第197回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂「匠」シリーズ 第18回

シェフパティシエに聞く
フランス菓子 よもやま話
語り手 : 吉川 靖浩(よしかわ やすひろ)さん
ふらんす菓子屋「ぼん りびえーる」店主・シェフ パティシエ

詳細PDF

■ ふらんす菓子屋「ぼん りびえーる」は、矢来町に2013年に開店して以来、神楽坂のケーキ屋さんとして、着実な歩みを続けてこられました。
■ 今回は、
・「ぼん りんびえーる」と神楽坂の関係
・洋菓子の歴史や種類、流行
・欧米と日本の食文化の違いと洋菓子
・洋菓子づくりの楽しさ、難しさ
・洋菓子についてのちょっとした薀蓄や裏話
など、洋菓子にまつわるさまざまなお話を伺います。
■ また、洋菓子についてわからないことや、疑問などにもお答えしていただきます。
■ この機会に、ぜひご参加ください。

平成31年6月5日(水)19時~21時
◇開催日時
高齢者福祉施設「神楽坂」1階 地域会議室
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
◇場  所
約20名
◇定  員
活動への支援寄付金として 一般1000円。
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)

◇参加費
NPO法人 「粋なまちづくり倶楽部」
◇主  催
NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」塾事務局
・電話 :050-3558-6260
・メール:ikimachi.setsumei@gmail.com
・HP :https://ikimachi.net/
◇お問い合わせ
*予約は不要です。当日直接会場にお越し下さい

第196回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾(2019/5/17)

第196回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾

神楽坂大學講座
第196回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂「匠」シリーズ 第17回

きもの四方山(よもやま)話 <総集編>
語り手 : 柄澤 昌雄(からさわ まさお)さん
呉服・染織・草木染、創業103年の老舗「柏屋呉服店」店主

詳細PDF

■ 創業103年を数える老舗 柏屋呉服店は、その創業から現在まで、神楽坂商店街の変遷を見てこられました。
■ 一昨年 11月・昨年 4月に「きもの四方山話」を開催し、神楽坂商店会の歴史や花柳界と呉服の関係、また衣服の起源や原始時代の繊維などについてお話を伺ったところ、参加くださった皆様から「ぜひ3回目を」という声を頂戴しました。
■ 今回は、呉服に関する内容を深く掘り下げ
「色の起源」
「染色の発見と発展」
「呉服と色」
等について語っていただきます。
■ 他では見ることのできない、呉服品逸品のきもの・帯や、小紋型紙・浴衣型紙なども展示して、ご覧頂いただく予定です。この機会にぜひご参加をお待ちしております。

平成31年5月17日(金)19時~21時
◇開催日時
高齢者福祉施設「神楽坂」1階 地域会議室
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
◇場  所
約20名
◇定  員
活動への支援寄付金として 一般1000円。
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)

◇参加費
NPO法人 「粋なまちづくり倶楽部」
◇主  催
NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」塾事務局
・電話 :050-3558-6260
・メール:ikimachi.setsumei@gmail.com
・HP :https://ikimachi.net/
◇お問い合わせ
*予約は不要です。当日直接会場にお越し下さい

神楽坂毘沙門寄席 第46回「菊之丞の会」レポート (2019/4/18)

第46回菊之丞

桜の時期も過ぎて少しずつ夏の気配も感じられる毘沙門天の境内では、早くも藤が咲き始めました。会場は今回も満員御礼の盛況。菊之丞師匠の一番弟子、古今亭まめ菊さんの『金明竹』で開幕です。聴かせどころの上方弁の流暢な言い立てには拍手が沸きました。この噺では登場人物それぞれの会話の"間"に、そこはかとない可笑し味がありますね。

藤色のお召物に袴姿の菊之丞師匠が笑顔で登場して、一席目は『愛宕山』です。何度か聴いている演目ですが、その都度新鮮な可笑しみを感じるのは何故なのでしょう。演者の技量向上は勿論のこと、聴く側の人生経験とも相まってのものなのでしょうか。無駄こそが遊びの醍醐味だという旦那と、どこまでもお金に執着する幇間一八とのやり取りは滑稽です。必死に縄を綯って太い竹が満月のようにしなるまで引き絞るところでは、こちらもつい力が入ってしまいます。師匠も言ってます「体力を使うネタなんですよ」。

ワインやキューブチーズ、チョコのサービスのお仲入りで、会場は一層和やかな雰囲気に。薄紫の小紋に黒羽織の菊之丞師、出番前の所作が意外で印象的でした。昔からいわれる緊張防止のおまじない…掌に「人」の字を書いて飲む…が、高座のそでから一瞬だけ見えたんです。二席目は『不動坊』。嫁を迎える吉公が、お湯屋で一人空想に耽る様子に会場の笑いは最高潮に。嫉妬心から悪戯を企んだ長屋のやもめ連でしたが、幽霊火用のアルコールを餡コロと間違えて一升瓶に詰めてくるなんて…これこそ「詰めが甘い」のでは。

初夏の神楽坂では楽しい演芸のイベントが。詳細は以下の各サイトでご覧いただけます。
●「神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2019」5月11日(土)・12日(日)
https://kaguramachi.jp/
●神楽坂伝統芸能2019「神楽坂落語まつり」6月22日(土)・29日(土)
http://kagurazaka-dento.com

次回「第47回菊之丞の会」は10月3日(木)の開催予定です。チケットは開催日1か月前より販売・前売り予約開始です。どうぞ皆さま、お楽しみに神楽坂へお運びを。

神楽坂がん子