「神楽坂検定」(初級・中級) 2018/02/24

 「神楽坂検定」申込みについて
楽しく学んで神楽坂を知ろう!
「神楽坂検定」(初級・中級) 主催 : NPO法人粋なまちづくり倶楽部
後援 : 新宿区
・試験日時 : 2018年 2月24日(土)
<初級> 11:00-11:45(10:30 受付開始)
<中級> 14:30-15:15(14:00 受付開始)
・会場 : 東京理科大学 森戸記念館 2階「 第一会議室」
 東京都新宿区神楽坂4-2-2
詳細PDF

■ 神楽坂検定 要項
<初級>
内容 : 神楽坂の歴史・地理・文化・建築・店舗等の全般について基礎的な知識について出題
(〇×式 50問。2/3以上(34問以上)正解の方を合格とします)
受験料 : ひとり 1,000円(当日持参のうえ受付にてお支払いください)
定員 : 50名。受験希望者多数の場合は抽選。抽選結果は受験票の発送をもってかえます。

<中級>
内容 : 神楽坂の歴史・地理・文化・建築・店舗等の全般について概略の知識を有する人
(選択式他 50問。 2/3以上(34問以上)正解の方を合格とします)
受験料 : ひとり 2,000円(当日持参のうえ受付にてお支払いください)
定員 : 50名。受験希望者多数の場合は抽選。抽選結果は受験票の発送をもってかえます。

当日持参物 : 筆記用具(鉛筆・消しゴム等)、受験票

受験申込み : 下記を明記の上、メールかファクスでお申込みください。
・受験希望の級(初級・中級のいずれか)
・郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号
メール : ikimachi.kentei@gmail.com
ファクス : 03-5261-3464

申込み締切 : 2018年 2月 9日(金) 必着

合格発表 : :2018年 3月 中旬に合格者に直接連絡の他、当法人ホームページ・神楽坂毘沙門天前掲示板に合格者の受験番号を掲示。
※試験当日、連絡なく欠席の場合は、受験料の請求書を送らせていただきますので、お支払いください。

問合せ先 : NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 ( http://ikimachi.net/ )
TEL 050-3558-6260 FAX 03-5261-3464 メール ikimachi.kentei@gmail.com

「第82回 ボランティア募集説明会」を開催します。(2018/1/14)

ボランティア募集82
ボランティア募集説明会
2018年1月14日(日)
神楽坂のまちの応援団/NPO法人粋なまちづくり倶楽部では、市民によるまちづくり活動を一緒に進めて頂けるボランティアの方々を募集致します。つきましては説明会を開催いたしますので、ぜひご参加下さい。(参加無料・申込不要)

詳細PDF


●日 時 2018年1月14日(日)13時~16時
●場 所 高齢者福祉施設「神楽坂」1階 地域会議室(矢来町104)
●進行内容 ボランティア説明、まち歩き
※説明会の他に、まちの案内人による神楽坂のまちあるきを行います。路地や横丁巡りをしながらまちの歴史や文化についての理解を深めて頂ければ幸いです。お楽しみに。(まち歩きだけの参加はできません。)

第183回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾(2017/12/1)

第183回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾

神楽坂大學講座
第183回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂「匠」シリーズ 第9話

ふろしきの楽しみ方いろいろ
~ 年末・年始に使いたい ふろしき包み ~
語り手 : 菊田 圭子(きくた けいこ)さん 「ふろしきや やまとなでしこ」 店主

詳細PDF

■ 「ふろしきや やまとなでしこ」は日本の伝統的吉祥文様、色彩が美しいクラシックなふろしきから、モダンなものまで取りそろえた神楽坂の「ふろしき専門店」です。

■ 「ふろしき」は平面的な布ですが、包む・結ぶことによっていかようにも形を変えることができます。また、包み・結びだけではなく、現代のライフスタイルに合わせた使い方も数多くあります。

■ 生活に彩りを与え、美しいエコロジカルライフをたった一枚で多用途に楽しめる「ふろしき」の魅力を、語っていただきます。

■ 当日は、ふろしきのさまざまな使い方を体験していただく機会も用意しています。ぜひご参加をお待ちしております。

※ なお、できましたら「ふろしき体験」に使用致しますので、ワインボトルやティッシュの箱をご持参ください。

平成29年12月1日(金)19時~21時
◇開催日時
高齢者福祉施設「神楽坂」1階 地域会議室
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
◇場  所
約20名
◇定  員
活動への支援寄付金として 一般1000円。
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)

◇参加費
神楽坂発まちづくり・すまいづくり
NPO法人 「粋なまちづくり倶楽部」
◇主  催
NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」塾事務局
℡ 050-3558-6260
ikimachi.setsumei@gmail.com
http://ikimachi.net/
*予約は不要です。当日直接会場にお越し下さい
◇お問い合わせ

神楽坂をよく知るセミナー第5回(17/11/19)・第6回(18/01/20)

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楽しく学んで、神楽坂を知ろう!
神楽坂をよく知るセミナー第5回
2017年11月19日(日)
受付  12:30
セミナー13:00~17:30
会場  東京理科大学森戸記念館 1階「 第二フォーラム」
    新宿区神楽坂 4-2-2

神楽坂をよく知るセミナー第6回
2018年1月20日(土)
受付  12:30
セミナー13:00~17:30
会場  東京理科大学森戸記念館 1階「 第二フォーラム」
    新宿区神楽坂 4-2-2

お申し込み受付中

詳細PDF


定 員:各日 60 名(申し込み多数の場合は抽選)  
参加費:ひとり 2,000 円(「神楽坂を良く知る教科書付き)
○お申し込み:郵便番号・住所・氏名・電話番号をご記入のうえ、
ファクスかメールでお申込みください。
誠に勝手ながら、電話でのお申込みは受付けておりません。
NPO 法人 粋なまちづくり倶楽部
(1)ファクス:03-5261-3464
(2)メール:ikimachi.kentei@gmail.com
○お問合せ:NPO 法人粋なまちづくり倶楽部
電話:050-3558-6260 
メール:ikimachi.kentei@gmail.com

セミナーの内容
❶神楽坂のまち歩き
❷神楽坂の歴史・地理・文化・建築物・お店・花柳界等についての講義
❸質疑応答
これであなたもちょっとした神楽坂ツウに。ふるってご参加ください。


第182回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾(2017/11/10)

第182回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾

神楽坂大學講座
第182回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂「匠」シリーズ 第8話

きもの四方山[よもやま]話
語り手 : 柄澤 昌雄(からさわ まさお)さん
呉服・染織・草木染、創業103年の老舗「柏屋呉服店」店主

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■ 創業103年を数える老舗 柏屋呉服店は、その創業から現在まで、神楽坂商店街の変遷を見てこられました。
■ そのような長い歴史の中でも、なかなか聞くことのできない、特に昭和30年~43年の神楽坂商店街と、当時の神楽坂商店街振興組合 元会長 山浦岩男氏時代の裏話をお話いただきます。
■ また「呉服と神楽坂」という視点で、呉服と花柳界の密接な関係にも触れてくださいます。
■ そして、呉服店ならではのお話として、「呉服業界と呉服の歴史」を大いに語っていただき
ます。
■ 他では見ることのできない、呉服品逸品のきもの・帯や、小紋型紙・浴衣型紙なども展示
して、ご覧頂いただけます。
この機会にぜひご参加をお待ちしております。

平成29年11月10日(金)夜19時~21時
◇開催日時
高齢者福祉施設「神楽坂」1階 地域会議室
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
◇場  所
約20名
◇定  員
活動への支援寄付金として 一般1000円。
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)

◇参加費
神楽坂発まちづくり・すまいづくり
NPO法人 「粋なまちづくり倶楽部」
◇主  催
NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」塾事務局
℡ 050-3558-6260
ikimachi.setsumei@gmail.com
http://ikimachi.net/
◇お問い合わせ

「第81回 ボランティア説明会」を開催します。(2017/11/05)

ボランティア募集81
ボランティア説明会
2017年11月5日(日)
神楽坂のまちの応援団/NPO法人粋なまちづくり倶楽部では、市民によるまちづくり活動を一緒に進めて頂けるボランティアの方々を募集致します。つきましては説明会を開催いたしますので、ぜひご参加下さい。(参加無料・申込不要)

詳細PDF


●日 時 2017年11月5日(日)13時~16時
●場 所 高齢者福祉施設「神楽坂」1階 地域会議室(矢来町104)
●進行内容 ボランティア説明、まち歩き
※説明会の他に、まちの案内人による神楽坂のまちあるきを行います。路地や横丁巡りをしながらまちの歴史や文化についての理解を深めて頂ければ幸いです。お楽しみに。(まち歩きだけの参加はできません。)

神楽坂毘沙門寄席 第41回「菊之丞の会」レポート (2017/9/28)

第41回菊之丞

神楽坂毘沙門寄席 第41回「菊之丞の会」 2017/9/28

夕方までの雨模様にもかかわらず、今回も満員御礼。まずは文蔵師匠のお弟子さん、橘家かな文さんの『寄合酒』。のっけから威勢良く、歯切れ良い江戸弁の一席でスタートです。
ひとつ報告をさせて下さい。先日ある精鋭二ツ目さんたちの会に行ってきました。そしたら何と4人が、以前の「菊之丞の会」に前座さんで出演した皆さんでした。真打昇進を目前に控えた方をはじめ、全員の頼もしい上達ぶりには目を見張ものがありました。菊之丞師匠と私たちの会が、明日の有望落語家育成の一端を担っていることを感じて、がん子おばさんは何だか嬉しくなっちまったわけなんです。

菊之丞師笑顔で登場しての一席目は『野ざらし』。上方での演題はズバリ『骨釣り』。このあたりにも江戸落語との違いがあって愉快です。美女の幽霊に出逢いたいがために、釣り場を無茶苦茶にして迷惑千万な主人公です。自分の空想の世界にどっぷりつかって大はしゃぎの、能天気なおあにいさんの破天荒ぶりが爆笑を誘いました。

ワインサービスで会場が和やかになったお仲入りの後、縞の着物に淡い色合の羽織で菊之丞師再登場。二席目は道楽者の若旦那が替玉を使って家を抜け出し吉原へという『干物箱』。身替り役の善公の家を探すところで、歴代総理の名を出して鈴木ゼンコウに繋げる下りは、お馴染みの演目ですが初めて聞きました。師匠独自の工夫だったんでしょうね。

秋の神楽坂はイベント満載です。「神楽坂まち飛びフェスタ2017」は10月14日(土)~11月3日(金・祝)。この“まちの文化祭”ではさまざまな催しをお楽しみいただけます。「神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2017」は11月11日(土)、12日(日)。粋な伝統芸能がまち中で繰り広げられます。皆様どうぞお誘い合わせの上お出かけください。
次の第42回「菊之丞の会」は、来年1月25日(木)が予定されています。

神楽坂がん子

震災復興支援サロン(2017/10/29)

神楽坂×東北

東日本大震災から6年半、熊本震災から1年半、豪雨被害もありました。
被災地を忘れず、神楽坂でできること改めて考えましょう。

「まち飛びフェスタの冊子に、開催日が 10/15,10/29とありますが、10/29のみの開催となりますので、ご注意ください。」

2017震災復興サロンポスター

神楽坂発:被災地の現況・復興活動支援レポート
入場無料、予約不要。お気軽にご来場ください。
主催:NPO法人粋なまちづくり倶楽部
問合せ先:鈴木 sshunji@yk9.so-net.ne.jp
日時:2017年10月29日(日)
13時~17時(パネル展示とサロン)
14時~16時(トークセッション)
会場:高齢者福祉施設「神楽坂」 1階 地域会議室
参加費:無料

第181回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾(2017/10/06)

第181回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾

神楽坂大學講座
第181回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂よもやま話シリーズ 第141話

江戸の履きだおれ―「粋」と履物
語り手 : 石井要吉(いしい ようきち)さん
創業明治43(1910)年の老舗「助六」三代目。昭和23(1948)年生まれ。
神楽坂通り商店会副会長、神楽坂かぐら連会長、神楽坂まちづくり興隆会事務局

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■ 「京都の着だおれ」「大阪の食いだおれ」。それでは江戸は何と言ったでしょうか?そう、「江戸の履きだおれ」。江戸の庶民はそれだけ「履物」に拘っていました。宵越しの金を持たない江戸っ子にとって、「粋を気取る」ささやかな方法は少し高価な履物を買い求め、颯爽と履くことでした。
■ 江戸の「粋」を今も留めている神楽坂に店を構える助六にとって、粋な履物とはどんなものなのか?粋な履き方とはどんな履き方なのか?粋な着物とのコーディネートのポイントは?
■ 文学にも登場する履物の呼称についても、実物をご覧いただきながら紹介します。神楽坂に所縁の漱石や鏡花の小説の一節が、過去にタイムスリップして、よりリアルに感じられるのではないでしょうか。
■ ご参加をお待ちしております。

平成29年10月 6日(金)夜19時~21時
◇開催日時
高齢者福祉施設「神楽坂」1階 地域会議室
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
◇場  所
約20名
◇定  員
活動への支援寄付金として 一般1000円。
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)
◇参加費
神楽坂発まちづくり・すまいづくり
NPO法人 「粋なまちづくり倶楽部」
◇主  催
NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」塾事務局
℡ 050-3558-6260
ikimachi.setsumei@gmail.com
http://ikimachi.net/
◇お問い合わせ