神楽坂粋なまちづくりシンポジウム シーズンⅡ動画公開(2018/7/19)

神楽坂粋なまちづくりシンポジウム シーズンⅡ

神楽坂よ、何処へ行く?

平成30年6月24日(日)
◇開催日時


の動画を公開します。

セッション1 これまでの神楽坂の取組と活動紹介 (30分)
 藤野貴之(NPO法人粋なまちづくり倶楽部 理事)
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セッション1

セッション2 対談「(仮題)神楽坂のまちづくりから見えるもの」(60分)
 西村幸夫氏(神楽坂大学学長、前東京大学教授)
 椎原晶子氏(NPO法人たいとう歴史都市研究会 副理事長)
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セッション2

セッション3 パネルディスカッション「神楽坂よ、何処へ行く?」(60分)
 西村幸夫氏(前掲)
 椎原晶子氏(前掲)
 木村晃郁氏(全国路地のまち連絡協議会 事務局長)
 石井要吉氏(神楽坂まちづくり興隆会 副事務局長)(※予定)
 日置圭子(粋なまちづくり倶楽部 副理事長)
 ファシリテーター:山下馨(粋なまちづくり倶楽部 理事長)
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セッション3

ゆかたでコンシェルジェ2018 (2018/7/25-26)

コンシェルジェ2018夏

コンシェルジェ2018夏-PDF版

【ゆかたでコンシェルジェ2018】着付けサービス
ゆかたセットをご持参の方には、着付けサービスもあります。
※浴衣や小物の貸し出しはございません。
※時間:17時から19時まで。(各日 先着100名様)
着付けサービスをご要望の皆様は、以下を必ずご持参ください。

女性の皆さま
浴衣、半幅帯、下駄
下着(ワンピース型肌着or肌襦袢と裾除け)
帯板、腰ひも3本、補正用のタオル、あれば伊達締め

男性の皆さま
浴衣、帯、腰ひも1本、下駄
下着(Vネックの肌着とステテコ)

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第188回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾(2018/7/13)

第188回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾

神楽坂大學講座
第188回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂よもやま話シリーズ 第143回

~「かぐらむら」の編集発行人が語る~
100号までの足跡を辿って
語り手 : 長岡 弘志さん
((有)サザンカンパニー 代表取締役社長)

詳細PDF

■ 神楽坂にはどんなコミュニティがあるのだろうか。そのコミュニティにふさわしいタウン誌とはどんなカタチをしていたらよいのだろうか。
■ 「かぐらむら」の編集兼発行人が17年前に考えた理想と、17年間感じ続けた現実と……。
■ 今年10月に第100号を迎える、タウン誌「かぐらむら」を通して経験してきた17年間の足跡を振り返ります。
■ この機会にぜひご参加をお待ちしております。

平成30年7月13日(金)19時~21時
◇開催日時
高齢者福祉施設「神楽坂」1階 地域会議室
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
◇場  所
約20名
◇定  員
活動への支援寄付金として 一般1000円。
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)

◇参加費
NPO法人 「粋なまちづくり倶楽部」
◇主  催
NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」塾事務局
・電話 :050-3558-6260
・メール:ikimachi.setsumei@gmail.com
・HP :http://ikimachi.net/
◇お問い合わせ
*予約は不要です。当日直接会場にお越し下さい
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神楽坂粋なまちづくりシンポジウム シーズンⅡ(2018/6/24)

神楽坂粋なまちづくりシンポジウム シーズンⅡ


神楽坂よ、
  何処へ行く?

神楽坂粋なまちづくりシンポジウム シーズンⅡPDF

平成30年6月24日(日)14時30分受付開始
15時第1部開会 / 17時30分第2部開会 / 19時00分 閉会
◇開催日時
東京理科大学 森戸記念館2階第1会議室
(東京都新宿区神楽坂4-2-2)
◇場  所
1部・2部参加 2,500円 1部のみ参加 1,000円、
2部のみ参加 1,500円 要事前申込
◇参加費
 司会進行:西谷正(粋なまちづくり倶楽部 事務局長)
第1部 15時~17時30分
セッション1 これまでの神楽坂の取組と活動紹介 (30分)
 藤野貴之(NPO法人粋なまちづくり倶楽部 理事)
セッション2 対談「(仮題)神楽坂のまちづくりから見えるもの」(60分)
 西村幸夫氏(神楽坂大学学長、前東京大学教授)
 椎原晶子氏(NPO法人たいとう歴史都市研究会 副理事長)
セッション3 パネルディスカッション「神楽坂よ、何処へ行く?」(60分)
 西村幸夫氏(前掲)
 椎原晶子氏(前掲)
 木村晃郁氏(全国路地のまち連絡協議会 事務局長)
 石井要吉氏(神楽坂まちづくり興隆会 副事務局長)(※予定)
 日置圭子(粋なまちづくり倶楽部 副理事長)
 ファシリテーター:山下馨(粋なまちづくり倶楽部 理事長)
第2部 懇親交流会 17時30分~19時
 セッション3の続きを、粋まち恒例、車座になって全員参加型で議論します。(軽食・飲み物付き)
 ファシリテーター:西村幸夫氏(前掲)
◇プログラム
NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」 神楽坂大学
◇主  催
NPO法人粋なまちづくり倶楽部事務局 Email: ikimachi.setsumei@gmail.com
◇申込み
 問い合わせ先
の画像をクリックすると「神楽坂粋なまちづくりシンポジウム シーズンⅡ」の
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神楽坂粋なまちづくりシンポジウム シーズンⅡ
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「第85回 ボランティア募集説明会」を開催します。(2018/7/8)

ボランティア募集説明会
2018年7月8日(日)
神楽坂のまちの応援団/NPO法人粋なまちづくり倶楽部では、市民によるまちづくり活動を一緒に進めて頂けるボランティアの方々を募集致します。つきましては説明会を開催いたしますので、ぜひご参加下さい。(参加無料・申込不要)

詳細PDF


●日 時 2018年7月8日(日)13時~16時
●場 所 高齢者福祉施設「神楽坂」1階 地域会議室(矢来町104)
●進行内容 ボランティア説明、まち歩き
※説明会の他に、まちの案内人による神楽坂のまちあるきを行います。路地や横丁巡りをしながらまちの歴史や文化についての理解を深めて頂ければ幸いです。お楽しみに。(まち歩きだけの参加はできません。)

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第187回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾(2018/6/8)

第187回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾

神楽坂大學講座
第187回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾
神楽坂よもやま話シリーズ 第142回

文豪たちの神楽坂
語り手 : 楠瀬 啓之 さん
新潮社 出版部「波」編集長
ゲスト : 飯田 公子 さん
神楽坂おかみさん会 代表

詳細PDF

■ 明治29年に創立された新潮社は、大正2年から現在の矢来町に本社を構え、神楽坂の
まちと文豪たちをみてこられました。
■ 今回は、「文豪たちの神楽坂」と題して、
・出版社と作家との関係
・印刷所・製本屋の街
・漱石も住んだ矢来町
・姦通罪と花柳小説(芸者と小説)
・関東大震災(1923)と円本ブーム(1926)
・文豪、ゲームになる――「文豪とアルケミスト」
「文豪ストレイドッグス」等について、ゲストの飯田公子さんと、興味深いお話を語っていただきます。
■ また、本ができあがるまで、疑問に感じていることなどへの質問にも応じていただけます。
■ この機会にぜひご参加をお待ちしております。

平成30年6月8日(金)19時~21時
◇開催日時
高齢者福祉施設「神楽坂」1階 地域会議室
(新宿区矢来町104)
最寄り駅:東西線「神楽坂」(アユミギャラリー斜め前)
◇場  所
約20名
◇定  員
活動への支援寄付金として 一般1000円。
(※寄付金は会場費、資料代、通信費の他、今後のNPO活動のための費用に充当させていただきます。)

◇参加費
NPO法人 「粋なまちづくり倶楽部」
◇主  催
NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」塾事務局
・電話 :050-3558-6260
・メール:ikimachi.setsumei@gmail.com
・HP :http://ikimachi.net/
◇お問い合わせ
*予約は不要です。当日直接会場にお越し下さい
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第三回まちづくりシンポジウム(2018/6/3)

第三回まちづくりシンポジウム


大久保通り
拡幅に伴う
まちづくり

あなたのご意見をお聞かせください!

第三回まちづくりシンポジウムPDF

平成30年6月3日(日)午後2時~午後4時30分
◇開催日時
東京理科大学 森戸記念館第1会議室
(東京都新宿区神楽坂4-2-2)
◇場  所
どなたでもご参加ください
入場無料
予約不要
神楽坂まちづくり興隆会(まちなみ推進委員会)
NPO法人 「粋なまちづくり倶楽部」
◇主  催
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「牛込落語会」@牛込箪笥区民ホール (2018/6/30)

古今亭菊之丞プロデュースで回を重ねて今年で10年!「神楽坂落語まつり」のご案内です。
今回は、人気噺家そろい踏みの「口上」も楽しみな、襲名披露興行の旬な高座を。そして、10周年に相応しい大トリには、昭和40年代毘沙門天で落語会を立ち上げた”レジェンド”三遊亭金馬の帰還と、大御所の”暴れん坊”川柳川柳が登場。他では見ることのできない、神楽坂ならではのスペシャルプログラムです!
「牛込落語会」@牛込箪笥区民ホール

★6月30日(土)「牛込落語会ー話芸の極み、ここに。」
@牛込箪笥区民ホール
〈三味線芸の集大成!浮世節復活〉
ー三遊亭小円歌改メ二代目立花家橘之助 襲名披露
明治から昭和にかけて一世を風靡した「浮世節」の名人・初代立花家橘之助。その大名跡襲名の披露興行。色物がトリを取るのはおそらくこれが最初で最後か!?
初代を受け継ぐ浮世節の魅力をたっぷりご堪能ください。さらに、歌武蔵、喬太郎、菊之丞という神楽坂でもお馴染みの人気噺家たちが集合!お賑やかに襲名興行を盛り上げます。気心の知れた面々が揃っての口上でも、何が飛び出すか乞うご期待!
出演:立花家橘之助、三遊亭歌武蔵、柳家喬太郎、古今亭菊之丞
※出演者全員による襲名披露口上あり

【昼席】午後2時開演 

完 売 御 礼
〈卒寿間近の大御所二人。いよいよ登場!〉
昭和40年代に毘沙門天善国寺で神楽坂落語を復活させ、この「神楽坂落語まつり」第1回トリを務めた”レジェンド”三遊亭金馬の帰還。そして、言わずと知れた大御所”暴れん坊”川柳川柳の二人が「牛込落語会」に登場。卒寿も近い現在も、熱い高座で観客を魅了する珠玉の話芸をたっぷりとご堪能いただきます。この二人が揃う大御所二人会は、本邦初!おそらく最後!? 10周年の大トリにふさわしい”歴史的”な高座です。
出演:三遊亭金馬、川柳川柳  三遊亭金八、川柳つくし

【夜席】午後6時開演

すでに残席が少なくなっている公演もあります。ご予約はお早めに。

*************************
《チケットの購入は…》
ウェブ予約(神楽坂伝統芸能2018 神楽坂落語まつり)
http://kagurazaka-dento.com から
電話予約(カンフェティ)0120-240-540(平日10:00~18:00)
*「NPO法人 粋なまちづくり倶楽部」では、チケットの予約は受付ていません。
上記のいずれかで直接お買い求めください。

《お問合せ》
03-6426-1728(平日10時~18時)
info@kagurazaka-dento.com
「神楽坂伝統芸能」実行委員会事務局 (株)粋まち  まで

主催:「神楽坂伝統芸能」実行委員会
共催:新宿区
後援:NPO粋なまちづくり倶楽部、神楽坂通り商店会、(一社)新宿観光振興協会
協賛:あずさ監査法人、株式会社 八洋、株式会社フォーネット社

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「毘沙門寄席」@毘沙門天善國寺書院 (2018/6/23)

古今亭菊之丞プロデュースで回を重ねて今年で10年!「神楽坂落語まつり」のご案内です。
今回は、人気噺家そろい踏みの「口上」も楽しみな、真打昇進披露興行の旬な高座を。
毘沙門寄席
★6月23日(土)「毘沙門寄席」ー真打昇進披露興行 @毘沙門天善國寺書院
〈志ん八改メ二代目古今亭志ん五 真打昇進襲名披露〉
昨秋、真打昇進を果たした古今亭志ん五を祝しての披露興行。
師匠の志ん橋を始めとして、神楽坂でもお馴染みの古今亭文菊、桃月庵白酒も加わって、勢いある若手を盛り立てます。出演者揃っての「昇進襲名披露口上」にもご期待ください。
出演:古今亭文菊、古今亭志ん橋、桃月庵白酒、古今亭志ん五 
〈出番順〉
【昼席】午後2時開演 
〈柳亭こみち 真打昇進披露〉
女流噺家として躍進する柳亭こみちの真打昇進の披露興行。
師匠・柳亭燕路も駆けつけて高座を景気づけ。神楽坂落語まつりでもお馴染みの橘家文蔵、柳家三三の先輩二人も加わっての「昇進披露口上」もお楽しみに!
出演:橘家文蔵、柳亭燕路、柳家三三、柳亭こみち 〈出番順〉
【夜席】午後6時開演

すでに残席が少なくなっている公演もあります。ご予約はお早めに。

*************************
《チケットの購入は…》
ウェブ予約(神楽坂伝統芸能2018 神楽坂落語まつり)
http://kagurazaka-dento.com から
電話予約(カンフェティ)0120-240-540(平日10:00~18:00)
*「NPO法人 粋なまちづくり倶楽部」では、チケットの予約は受付ていません。
上記のいずれかで直接お買い求めください。

《お問合せ》
03-6426-1728(平日10時~18時)
info@kagurazaka-dento.com
「神楽坂伝統芸能」実行委員会事務局 (株)粋まち  まで

主催:「神楽坂伝統芸能」実行委員会
共催:新宿区
後援:NPO粋なまちづくり倶楽部、神楽坂通り商店会、(一社)新宿観光振興協会
協賛:あずさ監査法人、株式会社 八洋、株式会社フォーネット社

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神楽坂毘沙門寄席 第43回「菊之丞の会」レポート (2018/4/19)

第43回菊之丞

毘沙門様の境内では藤が見頃で、写真を撮っている方を何人もお見かけしました。
開口一番は前回に引き続き、古今亭まめ菊さん。『たらちね』をテンポ良く熱演。今後の成長のためには声量も勿論大切なのですが、聴く人の耳に心地よく響く発声が身に付けば、語りにも深みと温かさが加わるものと感じました。応援してますからね。

菊之丞師匠、藤の花と同色の羽織でにこやかに高座へ。一席目は『稲荷車』。基は上方ネタのあまりお馴染みでないお噺で、私も初めて聴きました。狐や狸が人を化かすというのは落語に度々登場しますが、ここでは人間が狐に成りすまして悪だくみを試みます。でも悪いことはできないもの、臆病者の車夫が得をするというエンディングにホッとしました。

いつものワインやお茶のサービス付きのお仲入りの後、菊之丞師再登場。マクラで桂文楽師匠(ぺヤング焼きそばのCMでお馴染みだった元桂小益師匠)は、見た状況をいつもそのまま口にする師匠だというのを、ややダミ声の声色でやってくれました。会場は大爆笑です。二席目は講談ネタの『井戸の茶碗』。正直者のオールスターキャストという感じのお噺です。昨今は嘘で固めた悪徳政治屋やヒラメ役人ばかりがニュースになりますが、登場人物たちの爪の垢を集めて煎じて飲ませたいもんです。

今年は桜、ツツジ、藤、牡丹が次々と早咲きで、街ゆく人も初夏の様相。終演後の連れのおじさんたちは、生ビールを求めて居酒屋看板の灯りに吸い込まれていきました。
「第10回牛込落語まつり」は6月23日(土)毘沙門天、6月30日(土)牛込箪笥ホールにて開催。チケット好評発売中です。詳しくは案内チラシ、もしくは催しのサイトを検索してご覧ください。
次の第44回「菊之丞の会」は、9月20日(木)が予定されています。またのお運びを心よりお待ちしています。

神楽坂がん子