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神楽坂 毘沙門寄席

「毘沙門寄席」@毘沙門天善國寺書院 (2017/6/24)

回を重ねて9年目、今年もお馴染み、古今亭菊之丞プロデュース「神楽坂落語まつり」のご案内です。
毎年大盛況の「神楽坂落語まつり」、人気絶頂の噺家から伸び盛りの若手まで、今年もバラエティに富んだ豪華な顔付けで、初夏の神楽坂をお賑やかに盛り上げます。
毘沙門寄席

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★6月24日(土)「毘沙門寄席」 @毘沙門天善國寺書院
この春と秋、新真打昇進の元気な若手たちと、超人気の一之輔、三三のたっぷり
長講。そこに菊之丞も加わって、神楽坂ならではの粋な寄席小屋気分の高座です。
〈一之輔たっぷり!春の新真打とともに〉
古今亭菊之丞、
時松改め三遊亭ときん、ろべえ改め柳家小八、朝也改め春風亭三朝
春風亭一之輔
 〈出番順〉
【昼席】午後2時開演 

★完売御礼★

.

〈三三たっぷり!(まもなく)新真打とともに〉
古今亭菊之丞、
古今亭志ん八(二代目志ん五襲名予定)、柳亭こみち、
桂三木男(五代目桂三木助襲名予定)
柳家三三
 〈出演順〉
【夜席】午後6時開演
★完売御礼★
初夏の神楽坂に笑いが溢れます。ぜひお見逃しなく!
すでに完売、あるいは残席が少なくなっている公演もあります。
ご予約はお早めに。
http://kagurazaka-dento.com

*************************
《チケットの購入は…》
ウェブ予約(神楽坂伝統芸能2017 神楽坂落語まつり)
http://kagurazaka-dento.com から
電話予約(カンフェティ)0120-240-540(平日10:00~18:00)
/*「NPO法人 粋なまちづくり倶楽部」では、チケットの予約は受付ていません。
上記のいずれかで直接お買い求めください。/

《お問合せ》
03-6426-1728(平日10時~18時)
info@kagurazaka-dento.com
「神楽坂伝統芸能」実行委員会事務局 (株)粋まち  まで

主催:「神楽坂伝統芸能」実行委員会
共催:新宿区
後援:NPO粋なまちづくり倶楽部、神楽坂通り商店会、(一社)新宿観光振興協会
協賛:あずさ監査法人、株式会社 八洋、株式会社フォーネット社

神楽坂毘沙門寄席 第40回「菊之丞の会」レポート (2017/4/20)

第40回菊之丞

神楽坂毘沙門寄席 第40回「菊之丞の会」 2017/4/20

今回も満員御礼札止めの盛況。開口一番は入船亭辰のこさんで『初天神』です。生意気盛りの金坊、食べ物への恐ろしいばかりの執着心からの強情な表情が笑いを誘います。辰のこさんは第36回に続き二度目の出演。若い噺家さんが高座の経験に芸の精進を重ねて一回り大きくなった姿を見せてくれるのは、いつも何だかこころワクワクです。

「待ってました!」の声がかかり、菊之丞師匠にこやかに高座へ。一席目は『崇徳院』。「瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末に逢はむとぞ思う」…切なくもロマンチックな恋の歌です。この歌が書かれた短冊を渡してくれたどこかの娘さんに思い焦がれて、若旦那は寝込んでしまいました。これを助けようと大工の熊さんは尋ね人探しに奔走します。スマホやGPSの出現で今では流行らなくなりましたが、恋患いとスレ違いは恋愛ドラマに付き物でした。

お馴染みのワインとお茶のサービスのお仲入り後、紫の小紋柄にお召し替えの菊之丞師の二席目は『不動坊』。もとは上方古典落語の人気演目です。長屋の独り者は花嫁のお輿入れを前に、空想がどんどん膨らんでお湯屋で一人芝居の大騒ぎ。この辺りは師匠十八番の「湯屋番」の若旦那を彷彿とさせます。後半に登場する幽霊役に、「林家正雀の弟子でビョウジャクってのがいるから」と噺家が頼まれますが、「猫雀」って書くなら何だかカワイイな…なんて考えました。

次回の第41回「菊之丞の会」の開催日が、9月28日(木)と早くも出ています。今はまだ随分と先のことのようですが、またそのころには「あれっ、もう」といつも思ってしまいます。どうぞご予定を。それから6月24日、7月1日の「第9回神楽坂落語まつり」のチケットが好評発売中です。お陰様ですでに完売の部もありますが、ご確認の上どうぞお運びくださいませ。

神楽坂がん子

神楽坂 毘沙門寄席 第40回 菊之丞の会 (2017/4/20)

完 売 御 礼

粋でしなやか江戸前落語。菊之丞が春爛漫の神楽坂でご披露するは、大爆笑間違いなし!の「不動坊」他一席。この会も回を重ねて11年、40回。いまや”神楽坂落語”の顔でもある菊之丞の極上の高座をお楽しみください。
40回菊之丞の会A3ポスター
◆◆ 神楽坂毘沙門寄席 ◆◆
”第40回 菊之丞の会”
2017年4月20日(木)
18:30 開場
19:00 開演
※今回は、木曜の夜開催です。お間違えないように。
◆公演日程
神楽坂 毘沙門天 善国寺書院  (神楽坂5-36)
JR飯田橋駅、西口 徒歩10分
有楽町線飯田橋駅 B3出口 徒歩5分
東西線神楽坂駅(神楽坂口) 徒歩7分
大江戸線牛込神楽坂駅 A3出口 徒歩6分
◆会場
落語  開口一番   入船亭辰のこ
落語  「お楽しみ」  古今亭菊之丞
    -お仲入り-
落語  「不動坊」   古今亭菊之丞
◆番組
定員100名(座布団・自由席)。 先着順。
※多くの皆様にお楽しみ頂けるよう、混み合う際は、お膝送りなどご協力下さい。
※足腰がご不自由で、どうしても座布団にお座りになれない方は受付にてお申し付け下さい。数は限られますが、椅子をご用意致します。
◆定員
木戸銭 2,500円(前売2,200円)
【チケット販売・予約】
<店舗販売>
毘沙門せんべい 福屋 (毘沙門天善国寺向かい/日祝休み)

*遠方の方は、お電話・メールでの申し込みも受付けています。
・電話 : 03-6426-1728
(NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 担当:日置)
・メール : ikimachi.geinou@gmail.com

お名前・住所・電話番号・希望枚数をお知らせください。
お支払いは当日受付にて承ります。
なお、当日のチケット交換は18:30までにお済ませください。
また一度お申込みいただきますと、キャンセルはできません。

◆料金及びチケット
NPO法人 粋なまちづくり倶楽部
◆主催
NPO法人粋なまちづくり倶楽部事務局
(担当 日置)
電話03-6426-1728
ikimachi.geinou@gmail.com
http://ikimachi.net/
◆お問合せとお申込み

神楽坂毘沙門寄席 第39回「菊之丞の会」レポート 2017/1/18

第39回菊之丞

神楽坂毘沙門寄席 第39回「菊之丞の会」 2017/1/18

木戸札は完売になったとか。初春の会は縁起良く満員御礼でのスタートです。トップバッターは春風亭一猿さん。一朝師匠のお弟子さんです。登場した細身の姿に「大丈夫かしら?」との不安がよぎりましたが、大きな声で堂々と『松竹梅』を披露。小気味良い江戸弁が心地よく響きました。粋な噺家さんへと成長してくれることでしょう。

お目当ての菊之丞師匠は、新春らしく明るいお召し物に袴の装いです。場内の空気を和ませつつお噺は吉原の世界へ。今はなき廓の様子が生き生きと目に浮かびます。落語『明烏』は新内の名曲「明烏夢泡雪」からとった演題のようですが、共通するのは時次郎と浦里という登場人物の名前だけです。お調子者の妓楼の女将のおしゃべりとしぐさに師匠の真骨頂が覗き、場内の笑いを誘います。ベソをかいて帰りたがっていたはずの若旦那の変貌ぶりは…人間何事も程々に経験しておくことがよろしいようで。

お馴染みのワインやお茶のサービスのお仲入りをはさみ、会場の雰囲気は更に和やかになりました。黒紋付姿で再登場の菊之丞師の二席目は、今にぴったりの季節感の『夢金』。寝ても覚めても「金が欲しい」が口癖の船頭熊蔵は、酒手をはずむという甘言につられ、雪の降りしきる中を怪しい浪人と娘の二人連れを乗せて大川へ漕ぎ出しますが、予期せぬ展開に…。娘さんの足許を気遣いながら船に乗せる所作や、竿と櫓のさばき方が巧みに表現されていて、川風の冷たさも伝わってきました。欲をかくと怖い夢見になるようです。

急激に寒さ一入となった宵でした。終演後の皆様のお楽しみは温かい鍋物料理に熱燗でしょうか。次回の「菊の丞の会」は4月20日(木)、記念すべき第40回です。いつも熱心にご来場いただく多くの皆様には、僭越ながら古今亭菊之丞と主催者「粋なまちづくり倶楽部」に成り代わりまして、心より厚く御礼申し上げます。

神楽坂がん子

神楽坂 毘沙門寄席 第39回 菊之丞の会 (2017/1/18)

完 売 御 礼

ますます芸に磨きがかかる菊之丞。
新春を寿ぐ新年第1回目は、「夢金」他一席です。
寒さ冴え返る雪の夜、欲張り船頭を待ち受けていたのは・・・。
滑稽噺に哀愁ただよう、これぞ落語の醍醐味!
今年も菊之丞落語で大いに笑ってください。
39回菊之丞の会A3ポスター
◆◆ 神楽坂毘沙門寄席 ◆◆
”第39回 菊之丞の会”
2017年1月18日(水)
18:30 開場
19:00 開演
※今回は、水曜の夜開催です。お間違えないように。
◆公演日程
神楽坂 毘沙門天 善国寺書院  (神楽坂5-36)
JR飯田橋駅、西口 徒歩10分
有楽町線飯田橋駅 B3出口 徒歩5分
東西線神楽坂駅(神楽坂口) 徒歩7分
大江戸線牛込神楽坂駅 A3出口 徒歩6分
◆会場
落語   開口一番   春風亭一猿
落語  「お楽しみ」  古今亭菊之丞
-お仲入り-
落語  「夢 金」   古今亭菊之丞
◆番組
定員100名(座布団・自由席)。 先着順。
※多くの皆様にお楽しみ頂けるよう、混み合う際は、お膝送りなどご協力下さい。
※足腰がご不自由で、どうしても座布団にお座りになれない方は受付にてお申し付け下さい。数は限られますが、椅子をご用意致します。
◆定員
木戸銭 2,500円(前売2,200円)
【チケット販売・予約】
<店舗販売> 毘沙門せんべい 福屋 (毘沙門天善国寺向かい)
※今回からお店が変わりました。

*遠方の方は、お電話・メールでの申し込みも受付けています。
・電話 : 03-6426-1728
(NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 担当:日置)
・メール : ikimachi.geinou@gmail.com

お名前・住所・電話番号・希望枚数をお知らせください。
お支払いは当日受付にて承ります。
なお、当日のチケット交換は18:30までにお済ませください。
また一度お申込みいただきますと、キャンセルはできません。

◆料金及びチケット
NPO法人 粋なまちづくり倶楽部
◆主催
神楽坂まちづくりの会
◆共催
NPO法人粋なまちづくり倶楽部事務局
(担当 日置)
電話03-6426-1728
ikimachi.geinou@gmail.com
http://ikimachi.net/
◆お問合せとお申込み

神楽坂毘沙門寄席 第38回 「菊之丞の会」  レポート 2016/10/08

第38回菊之丞

神楽坂毘沙門寄席 第38回「菊之丞の会」 2016/10/6

開口一番は桃月庵はまぐりさん。神楽坂落語まつりでもお馴染み、桃月庵白酒師匠の一番弟子です。ちなみに二番弟子が「ひしもち」とはユニークですね。『手紙無筆』を基本に忠実に演じてくれて、その真面目さが爽やかな印象でした。経験を積んで良い噺家さんに育ってくれることでしょう。

菊之丞師匠は秋らしい縞の装いで高座に。一瞬にして場内の空気が変わります。落語の世界では常連の与太郎が『道具屋』で登場します。露店商ならではの「ゴミをはたく」「値を踏む」など独特の符丁が興味深く、与太郎とお客さんとの噛み合わない会話が笑いを誘います。舞台を現代のフリーマーケットに代えて新作落語にしてみたら…と想像してしまいました。

毎度のワインとソフトドリンクサービスのお仲入りで、会場の雰囲気もグッと和やかになりました。怪談噺の緊張感をヴィジュアル面からも高めようとの演出か、黒羽織の紋付姿の師匠、二席目は『もう半分』。酒飲みのお爺さんは、娘が吉原に身を売ってこしらえてくれた五十両をネコババされてしまいます。ワルに豹変する飲屋の女将さんの人物描写とセリフが秀逸でした。それにしてもお爺さんソックリの赤ん坊が、旨そうに行燈の油を飲むところは…おお怖っ!です。

ようやく東京も秋めいてきて、外歩きにも快適な季節となりました。10月15日(土)からの「神楽坂まち飛びフェスタ2016」、11月12日(土)、13日(日)の「神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2016」と、この秋の神楽坂でも楽しみな催しが目白押しで、日本の伝統芸能や、落語、講談などの演芸もたくさん用意されています。詳しくはウェブサイト、パンフレット、ポスターなどの広報をご覧ください。

神楽坂がん子

神楽坂 毘沙門寄席 第38回 菊之丞の会 (2016/10/6)

粋でしなやか江戸前落語。すっかり「神楽坂落語の顔」、高座姿に貫禄さえ感じられる絶口調の菊之丞が今回ご披露するは、コワーいお噺「もう半分」他一席。滑稽噺、人情噺に怪談噺、その多彩さも落語の醍醐味!夜風も爽やか、秋の神楽坂で、さらなる落語の魅力を存分にお楽しみください。
38回菊之丞の会A3ポスター
◆◆ 神楽坂毘沙門寄席 ◆◆
”第38回 菊之丞の会”
2016年10月6日(木)
18:30 開場
19:00 開演
◆公演日程
神楽坂 毘沙門天 善国寺書院  (神楽坂5-36)
JR飯田橋駅、西口 徒歩10分
有楽町線飯田橋駅 B3出口 徒歩5分
東西線神楽坂駅(神楽坂口) 徒歩7分
大江戸線牛込神楽坂駅 A3出口 徒歩6分
◆会場
落語  開口一番    桃月庵はまぐり
落語  「お楽しみ」  古今亭菊之丞
-お仲入り-
落語  「もう半分」  古今亭菊之丞
◆番組
定員100名(座布団・自由席)。 先着順。
※多くの皆様にお楽しみ頂けるよう、混み合う際は、お膝送りなどご協力下さい。
※足腰がご不自由で、どうしても座布団にお座りになれない方は受付にてお申し付け下さい。数は限られますが、椅子をご用意致します。
◆定員
木戸銭 2,500円(前売2,200円)
【チケット販売・予約】
《店舗販売》チケットは神楽坂通りの下記お店でお求め頂けます。
山下漆器店  新宿区神楽坂5-13(「神楽坂上」交差点近く)
電話03(3269)2385
・遠方の方は、電話、メールでのお申込みも受けつけています。
03-6426-1728
ikimachi.geinou@gmail.com
NPO法人 粋なまちづくり倶楽部(担当 日置)
受付時間 年末年始、土日祭日を除く月~金曜日 11時~18時
お名前、ご住所、電話番号、ご希望枚数をお知らせ下さい。
お支払いは当日、受付にて承ります。
なお当日のチケット交換は午後6時半までにお済ませ下さい。
また、一度お申し込み頂きますとキャンセルは出来ませんのであらかじめご了承下さい。
◆料金及びチケット
NPO法人 粋なまちづくり倶楽部
◆主催
神楽坂まちづくりの会
◆共催
NPO法人粋なまちづくり倶楽部事務局
(担当 日置)
電話03-6426-1728
ikimachi.geinou@gmail.com
http://ikimachi.net/
◆お問合せとお申込み

菊之丞の会ポスター1回~38回

菊之丞の会ポスター1回~38回を公開しています。
【Copyright 2010-2016 Office Yamaguchi All Rights Reserved.】
【Illustration: 小森 傑(すぐる)】
※画像の無断使用は禁止しています。ご希望の場合はお問い合わせください。
全てのポスター一覧はこちら

神楽坂毘沙門寄席 第37回 「菊之丞の会」  レポート 2016/04/21

第37回菊之丞

神楽坂毘沙門寄席 第37回「菊之丞の会」 2016/4/21

幕開きは柳亭市丸さん。今や落語協会会長だけでなく、歌手としても大活躍の市馬師匠五番目のお弟子さんです。親をまんまとやり込める口達者な子供が主役の、『真田小僧』で開口一番。豊かな声量に将来性を感じました。丁寧なお辞儀の姿勢も綺麗でしたよ。

菊之丞師匠登場、白っぽいお召物と明るい色の羽織が季節を先取りした感じで、高座がパッと明るくなりました。演目『唖(おし)の釣り』の言葉は、現代では放送禁止用語に分類されて、なかなか聴くことのできなくなったネタかと思います。釣り好き七兵衛さん、殺生禁断の不忍池での鯉釣りを見廻りの寺侍に突然叱責され、驚きで言葉を失ってしまいます。そのあとの珍妙なジェスチャーでの言い訳が、場内の爆笑を誘いました。

ワインとソフトドリンクサービスでのお仲入りの後、二席目は『妾馬』。紫のお召物に袴姿が決まっています。妹のお鶴が殿様のお世継ぎを産んだことで、お屋敷にお呼ばれとなった長屋の八五郎、重役や殿様とは言葉が通じず、食い違う会話のやり取りが滑稽です。酔った勢いで、身分の違いから孫に会えない母親の辛さを語る場面では、情愛を漂わせてホロリとさせます。かなり以前にも師匠のこの噺を聴きました。失礼かとは思いますが、そのときよりも格段に熟達されていることに驚きました。噺家さん自身の人生経験が、より魅力的な味わいを醸してくれる落語という古典演芸の奥深さを、改めて感じています。

お客様のお陰をもちまして、毘沙門寄席「菊之丞の会」も10周年を迎えました。神楽坂では以下の催しが企画されています。詳しくはまちの各ご案内をご覧ください。
◆今年も古今亭菊之丞プロデュースの「第8回 神楽坂落語まつり」が、6月25日(土)と7月2日(土)に開催されます。いま注目の噺家さんが豪華勢揃いです。
◆小森 傑(すぐる)さん(写真中央)の似顔絵でお馴染みの「菊之丞の会」ポスター展。第1回からの全作品が並びます。ウェブサイトでもご覧いただける予定です。

神楽坂がん子

神楽坂 毘沙門寄席 第37回 菊之丞の会 (2016/04/21)

粋でしなやか江戸前落語。高座姿に貫禄さえ感じられる絶口調の菊之丞が、春爛漫の神楽坂でご披露するは、「唖の釣(おしのつり)」他一席。身振り手振りも落語の醍醐味!ますます芸に磨きがかかる菊之丞に、乞うご期待です。
37回菊之丞の会A3ポスター
◆◆ 神楽坂毘沙門寄席 ◆◆
”第37回 菊之丞の会”
2016年04月21日(木)
18:30 開場
19:00 開演
◆公演日程
神楽坂 毘沙門天善国寺書院  (神楽坂5-36)
JR飯田橋駅、地下鉄有楽町線飯田橋駅B3出口 徒歩5分
東西線神楽坂駅(神楽坂口) 徒歩6分
大江戸線牛込神楽坂駅(神楽坂口)徒歩7分
◆会場
落語  開口一番    柳亭市丸
落語  「お楽しみ」  古今亭菊之丞
-お仲入り-
落語  「唖の釣」   古今亭菊之丞
◆番組
100名(座布団・自由席)。
先着順。
※多くの皆様にお楽しみ頂けるよう、混み合う際は、お膝送りなどご協力下さい。
※足腰がご不自由で、どうしても座布団にお座りになれない方は受付にてお申し付け下さい。
数は限られますが、椅子をご用意致します。
◆定員
木戸銭 2500円(前売2200円)
【チケット販売・予約】
《店舗販売》チケットは神楽坂通りの下記お店でお求め頂けます。
山下漆器店  新宿区神楽坂5-13(「神楽坂上」交差点近く)
電話03(3269)2385・遠方の方は、電話、メールでのお申込みも受けつけています。
03-6426-1728
ikimachi.geinou@gmail.com
NPO法人 粋なまちづくり倶楽部(担当 日置)
受付時間 年末年始、土日祭日を除く 月~金曜日 11時~18時
お名前、ご住所、電話番号、ご希望枚数をお知らせ下さい。
お支払いは当日、受付にて承ります。
なお当日のチケット交換は6時半までにお済ませ下さい。
また、一度お申し込み頂きますとキャンセルは出来ませんのであらかじめご了承下さい。
◆料金及びチケット
NPO法人 粋なまちづくり倶楽部
◆主催
神楽坂まちづくりの会
◆共催
NPO法人粋なまちづくり倶楽部事務局
(担当 日置)
電話03-6426-1728
ikimachi.geinou@gmail.com
http://ikimachi.net/
◆お問合せとお申込み